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2010.10.03

久しぶりにヨットで博多湾クルージング

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久しぶりに、博多湾のクルージングを楽しみました。

私達のヨットの夏の恒例行事であるハウステンボスカップヨットレース2010は、なかなかスケジュールがあわずに今回はパス。

注意:下のビデオは音が出ます。

もう10年以上も毎年連続で参加していましたが、残念ですが、メンバー全員のフル参加もなかなかできなくなり今回は見合わせました。

また、今年の夏は猛暑でもあり、さすがに紫外線の強い海上に出ることも少なかったので、ヨットでの博多湾クルージングは本当に久しぶりでした。

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10時に小戸ハーバーに集合しました。今回は、ゲストも結構多くて楽しいクルージングになりそうです。

10時半頃、出港しましたが、海上は暑くもなく、また、穏やかな風が西寄りから吹いており絶好のクルージング日和です。

まず、進路を玄海島の方向に取りました。海上には、ディンギーも結構出ていました。

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能古島の西側を通り抜けた頃、ヨットの魚探を見ていたら、少しベイト(小魚)の群れの反応が見られましたので、ルアーを流してみることにしました。

エギングロッドのラインにレンジバイブ70(バイブレーション)を付け、舷側からの引き釣りです。

するとしばらくして当たりがあったので、巻き上げてみるとカナトフグが釣れていました。ルアーにフグが釣れたのも初めての経験です。

カナトフグをリリースして、さらに引き釣りをしていると、またカナトフグ! しかし、このフグは鋭い歯でラインを切って逃走。

私が、釣りをしている間、ヨットの後部では、楽しいお酒とおつまみで世間話。

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このおつまみで特に美味しかったのが、ゲストの方が持参された「有明の風」の海苔。

「塩のり」と「めんたいのり」の2種類ですが、香りも高くもちろん味も最高で,ご飯がなくても相当いけます。

何でも、佐賀の2家族の方々がメンバーの「有明の風」というグループの製品です。お取り寄せもできるホームページがありますので参考までに掲載しておきます。どうぞご利用ください。

〇 有明の風ホームページ 
http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/ariake

ヨットは、玄海島の西側を抜けて玄界灘に。

博多湾は波も静かでしたが、結構波があります。

玄界島を一周して、志賀島の漁港に向かいました。

玄界島と志賀島の途中で、引き釣りをしていたロッドがしなり、リールのドラグが猛烈な勢いで鳴りました。ちょっと大物をかけたようです。

しかし、ほどなく力が抜けてバラシテしまいました。サゴシ(サワラの幼魚)などの魚種はわかりませんでしたが、ひょっとしたらヤズ(ブリの子)であったのかもしれません。

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2時過ぎに、志賀島の漁港に接岸。そのまま、昼食を取りに漁協直営店 志賀島センターへ。ところが、2時半過ぎというのに先客があり20分ほどの待ち時間となりました。

お店おすすめの海鮮丼や刺身定食などを楽しんだ後、志賀島を出港。

能古島の東岸をかすめて小戸ヨットハーバーへ。途中、マリノア沖あたりで、サゴシ(サワラの幼魚)を1匹釣り上げ、もう一匹は、舷側横でバラシました。

小戸帰港は5時前。今回のクルージングは、ヨットが初めての方も多かったのですが、事故もなく、また、絶好のクルージング日和もあって、実に楽しい時間を過ごしました。

感謝。

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