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2011.03.31

佐賀県唐津市 ももやのハンバーグ

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佐賀県唐津市西浜町にあるももやのハンバーグです。

3月の中旬、ハウステンボスに行くことになり、ヨット仲間のKさんと一緒にレガシィで出かけました。

途中の佐賀県唐津市で昼食を取ろうということになり、西浜町にある「ももや」に行きました。

注意:ビデオを再生すると音が出ます

この店は、職場の方から聞いていたもので、佐賀市のヨットハーバー近くにあります。なんでも、ハンバーグが美味しく、また、ハンバーグと餃子のセットがあるという珍しい店なのだそうです。

Imgp6160

折りしもの雨がそぼ降る中、カーナビを頼りに車を走らせていると、「ももや」の看板を発見!

1台だけ空いている駐車スペースにやっとのことで車をとめました。

11時30分から14時までがランチタイムですが、13時ころ入店しました。

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しかし、あいにくちょうどの満席で私たち二人は空席待ちに。

10分ぐらいするとテーブルに案内してくれました。

メニュー見て、私はハンバーグと焼き餃子6個のセット、Kさんは、同じく水餃子のセット、(1300円)を注文しました。

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しばらく経ちましたが、なかなか注文の料理が出てきません。先に入店していたお客さんも待っています。

20分ほど待っていると、やっと出てきました。どうも次々と料理を作るのではなく、一度に料理を作っているようです。

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そのため、そのサイクルの初めに注文すると料理が遅くなり、サイクルの終わりごろに注文すると料理が早く出てくるようです。

それにしても、出てきた料理を改めてみてみると、鉄皿にハンバーグともやしの炒め物、焼き餃子、みそ汁、ご飯それに梅干しと「なんじゃこりゃ」の世界です。

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ここのハンバーグは、デミグラスソースや和風ソースで食べるのではありません。

塩とコショウ等で味付けされたハンバーグをソース無しに食べます。言うなれば、ハンバーグの味そのもので勝負をしているようなものです。

このようなスタイルのハンバーグはあまり見かけませんね。

ハンバーグの味は、なかなか美味しいものです。この店は、ハンバーグ以外にはほとんどメニューにはありませんので納得の味と思います。

餃子も結構美味しいのですが、みそ汁は凡庸な感じです。

ただ、同行のKさんの感想では、1300円の価格は少し高い気がするとのこと。ま、それもそうかなとは思いましたが。

唐津には、博多阪急やリバレインにも入っている有名なステーキハウス「蜂」のハンバーグもありますが、たまには「ももや」のハンバーグもいかがでしょうか。

○ ももや

佐賀県唐津市西浜町2-19
0955-73-9137
11:30~14:00  17:30~21:00
水曜定休
駐車場あり


ステーキハウス蜂ハンバーグステーキセット
佐賀県唐津の超人気ステーキハウス蜂の人気No.1ハンバーグは、佐賀県産和牛と黒豚をブレンドした自慢の一品。ステーキに使う肉の切り落としをミンチにしているので、まろやかな口あたりとジューシーな旨みが特徴。自家製のデミグラスソースが一層美味しさをひきたてます。

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2011.03.27

博多阪急で九州うまいもん大会が九州スイーツ博覧会と同時開催です。

九州うまいもん大会が、博多阪急で開催中です。

期間は、3月29日(火)まで、場所は8階の催し場です。

博多駅の博多阪急では、九州スイーツ博覧会が行われていますが、同時開催の形をとっています。

スイーツやグルメでは、固定テナントで十分競争力があるのに、たたみかけるように攻勢をかけています。

これでは、天神やキャナルシティも防戦に必死だと思いますが、ますます博多駅に人が集まってしまいますね。

この九州うまいもん大会での私が食べたいものは次の通りです。

まず、長崎四海楼のちゃんぽん。ちゃんぽんを最初に始めたとして有名な長崎のちゃんぽんの大定番です。

あと、佐賀の萬坊のいかしゅうまい。こちらも、佐賀県呼子の名物イカで作られていますが、いかしゅうまいでは、萬坊がトップブランドです。


○ 四海楼のちゃんぽん (長崎市)
http://www.shikairou.com/index.htm


○ 城山観光ホテルのさつま揚げ (鹿児島市)
http://www.shiroyama-g.co.jp/


○ 寿司割烹おおむろのうにめし (大分県佐伯市)
http://www.cts-net.ne.jp/~unimeshi/index2.html


○ 萬坊のいかしゅうまい (佐賀県呼子)
http://www.manbou.co.jp/


○ 三井楽水産の鬼鯖棒鮨 (長崎県五島市
http://www.onisaba.jp/


○ 岩崎本舗の角煮まんじゅう (長崎県長与町)
http://0806.jp/top.html


○ 鯨専門店くらさきの鯨カツ弁当 (長崎市)
http://www.kujira-shop.jp/


○ 浜口水産のイワシ半月天など (長崎県五島市)

これらの店舗以外にも14店ほど、出店していますが、記事スペースの関係からも省略させていただきます。


四海楼の長崎ちゃんぽん
四海楼は、チャンポン発祥の店と言われています。
明治32年(1899年)中国福建省から長崎に来た陳平順が、中華料理店兼旅館「四海楼」を開業しました。
清からの留学生に栄養のある食事をと思い、考案したのがちゃんぽんです。
丸鶏3羽と豚骨と鶏骨を4時間かけて炊き上げたコクのあるスープがセットになった「本家長崎ちゃんぽん」。小麦粉に唐灰汁(とうあく)を入れて作ったコシの強い麺が特徴です。


城山観光ホテル (鹿児島県)
城山観光ホテルは、鹿児島ではトップクラスのホテルです。
都心から離れた市街地を見渡す鹿児島の中心地に四季折々に美しく移ろう自然が築いた高台に位置しています。
以前、博多の中洲にも城山観光ホテルがあったのを思い出す方も多いでしょう。



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2011.03.26

博多阪急で九州スイーツ博覧会があっています。 博多駅、JR博多シティです。

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博多阪急で九州スイーツ博覧会が行われており、その出店ショップについては、前回の記事で一部お知らせしました。

今回の記事は、その前回紹介できなかった続きのお店を掲載しています。

私のおすすめと言うか気になるのは、まず「16区のダックワーズ」。薬院の16区の三嶋シェフが考案して今では全国的に作られているのがダックワーズです。

次は、「Tomi's Shortbread House の袋入りショートブレッド」。熊本市のお店です。店主のウイルソン ユキと言う方が、ロンドンの有名ホテルで勤務後、英国のアフタヌーン文化を伝えてくれます。英国スイーツ好きの方は、同店のホームページは必見です。

あとは、「B-speakのPロール」。ロールケーキブームですが、私の関心はロールケーキではなくて、この店があの「山荘  無量塔」の店であること。ホテル好き、オーディオ好きにはたまらない無量塔のスイーツがどのようなものかなのです。

「亀の井別荘の鍵屋のおはぎ」もブランド好きの心をくすぐりますね。

 

○ フランス菓子 16区のダックワーズ (福岡市薬院)
http://www.16ku.jp/start/entrance.htm


○ キャラメランジュのさくらBOX (福岡市平和)
http://caramelange.petit.cc/


○ オルトカフェの桜あんパイ (福岡市警固)
http://www.orto-cafe.com/index.html


○ Tomi's Shortbread House の袋入りショートブレッド (熊本市)
http://www.tomis-shortbread.com/index.html


○ フランス菓子 果摘のクレーム・フロマージュ (北九州市大手町)
http://www.katsumi-cake.com/


○ パティスリーイチリュウのシャルロット・オ・ショコラ (福岡市清川)
http://www.ichiryu.jp/index.html


○ 湯布院「亀の井別荘」鍵屋のおはぎ (大分県湯布院町)
http://www.kamenoi-bessou.jp/kagiya/index.html


○ 林檎と葡萄の樹のアップルパイ (福岡県朝倉市)
http://www.ringo-to-budou-no-ki.com/index.html


○ 高千穂牧場の手造り半生プリン (宮崎県都城市)
http://www.takachiho-bokujou.co.jp/


○ B-speak のPロール (大分県湯布院町)
http://www.coara.or.jp/shop/2000/09/bspeak/


○ 天文館むじゃきの白熊 (鹿児島県鹿児島市)
http://www.mujyaki.co.jp/



林檎と葡萄の樹のアップルパイ
1994年に開業したのが朝倉市の桜木果樹園のりんご園の中にあるアップルパイの店「林檎と葡萄の樹」です。
自分のところで収穫したリンゴを使用した自家製アップルパイは超有名で、遠方からのお客さんも大変多く来ています。九州のデパートの物産展などの催事では、定番中の定番となっています。


鹿児島天文館むじゃきの白熊
鹿児島市の名物天文館むじゃきの白熊です。
白熊とは、フルーツかき氷ですが、全国的に名前が知られるようになりました。
かき氷の上に秘伝の自家製ミルクとフルーツや小豆がのっています。
7月6日放送の日本テレビおもいっきりDON!
DONピシャランキング「的場浩司厳選 夏のスイーツ」で推薦され、みのもんたさん、国生さゆりさんも大絶賛だそうです。

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2011.03.24

JR博多シティ 博多阪急の2011九州スイーツ博覧会が開催中!(1)

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東北太平洋沖地震や津波、原発の問題で大変な時期ですが、JR博多駅の博多阪急では、グルメなイベントが開催されています。

被災者の方々への支援も大切ですが、ある程度は地域経済も活性化させて、その力で支援をもっと充実させるのも重要ではないかと思います。

さて、博多阪急では、昨日から8階の催し場で「2011九州スイーツ博覧会」が開催中です。

博多阪急のデパ地下は、スイーツ部門だけでも大変な集積と質の高さを誇っていますが、さらに追い打ちをかけるようなイベントです。

デパ地下には出店していませんが、九州にはまだまだ優良なスイーツ店があり、これらのお店のPRの場としてタイミング良く開催されました。

私たち消費者としても、こういう機会はうれしいですね。

私自身が注目するのは、長崎のフランス人女性の店「リトル・エンジェルズ」の苺タルト、黒川温泉の「パティスリー麓」のさくらロールケーキ、湯布院亀の井別荘のおはぎなどです。

出店しているお店は次の通りです。ページが長くなりますので、半分程度のお店を紹介しています。残りの店舗は、次の記事に掲載します。


○ 白玉まんじゅう元祖吉野家の白玉饅頭 (佐賀市川上峡)
http://www.yoshinoya-net.com/


○ 薩摩菓子所富久屋の桜かるかん ( 鹿児島県鹿屋市 )
公式サイトは不明です。


○ 果物倉庫あおきふるーつのあまおう苺シャーベット (福岡県久留米市)
http://aokifruits.com/


○ リトル・エンジェルズの苺タルト (長崎市)
http://www.littleangels.jp/


○ 風月フーズのあまおうロール (福岡市)
http://www.fugetsu.co.jp/index.html


○ パティスリーポッテガオットーのダーディ・チーズ桜 (福岡市)
http://www.otto-web.net/bottega/index.html


○ ママズオーブンのカップチーズケーキセット (福岡市)
http://mamas-oven.com/index.html


○ 芋屋長兵衛のいきなり団子 (熊本県益城町)
http://www.imo-ya.com/index.html


○ プチ・リュクスのあまおう苺のプチケーキセット (福岡市)
公式サイトは不明です。


○ くるみの木のリュス (福岡市)
http://www.kurumino-ki.com/index.html


○ 湯布院ゆふふの博多あまおうロール (大分県湯布院町)
http://www.yufufu.com/


○ パティスリージョルジュ・マルソーの桜坂マロンサレ (福岡市).html">http://gm.9syoku.com/index.html


○ パティスリー麓のさくらロールケーキ (熊本県黒川温泉)
http://kurokawa-roku.jp/


○ 茂木一○香の特上茂木ビワゼリー (長崎市)
http://www.mogi105.com/index.htm


白玉まんじゅう元祖吉野家の白玉饅頭
明治15年に佐賀市で材木業を営んでいた初代の吉村清兵衛さんが、避暑地としてにぎわっていた川上峡名物として、白玉饅頭を売り出しました。

材料は、うるち米と小豆と砂糖、そしてほんの少しの塩だけ。
明治15年の創業当時からなにも変わらぬ味 と製法で、毎日こつこつとこねては蒸し、こねては蒸し…。そんな昔ながらの素朴な饅頭ひとすじで、吉野屋は佐賀・川上峡は官人橋のたもとで、もうかれこれ 120年余も続いています。


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2011.03.10

みそかつの矢場とん 博多駅、JR博多シティ・くうてんのテナント・グルメ

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名古屋みそかつの矢場とんが今回の記事の対象です。

博多駅、JR博多シティのシティダイニングくうてんは、9階と10階に分かれています。

矢場とんは、9階にあり、同じフロアーには仙台の牛たん炭火焼の利久もあります。

注意:次のビデオは音が出ます

9階の方が、お店のラインナップもそろっており、10階よりも多くのお客さんを集めています。

Imgp6054sm

9階の中では、行列の長さを見ると、利久がトップで、それに次ぐのが矢場とんで名古屋のみそかつの専門店です。

ところで、名古屋では八丁みそを代表とするみその文化圏があります。

いわゆる名古屋メシとしては、みそを使った煮込みうどん、田楽等のみそ(味噌)を主体とする食べ物が多いと思います。その一つがみそかつです。

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みそかつとは、八丁味噌をベースにしたタレをトンカツにかけて食べるものですが、もともとは、串カツを八丁味噌を使ったどて煮に浸して食べたものが始まりとされています。

元々トンカツは、何かしらソースをつけて食べるのが普通です。一番多いのは、いわゆるトンカツソースですが、これはウスターソースをベースにしたものです。これに、カラシをつけるところも多いでしょう。

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名古屋で、このソースにみそだれを使ったのが、みそかつですが、昭和20年代の初め、屋台で客が、串カツをみそのどて煮に漬けて食べたのをヒントに、矢場とんの初代店主が始めたものといわれています。

さて、くうてん9階の矢場とんに行きました。利久の行列が少なければ、利久に行くつもりでしたが、やはり長い行列で、矢場とんの方は2~3人と偶然少なかったので、こちらにしました。

並んでいる間に、メニューが配られて、注文の品を聞かれましたので、鉄板とんかつにしました。

単品では、1365円、ご飯とみそ汁、お漬物を付けての定食にすると1785円です。なお、名古屋では、とんかつの上にネギを乗せることが流行っていますので、これは行うと52円の追加となります。

やがて、鉄板とんかつが出てきましたが、鉄板とんかつは、熱くなった鉄皿の上にキャベツの千切りが敷いてあり、その上にとんかつとみそだれがかけられています。

とっても熱々のとんかつです。

少し焦げ加減のキャベツの風味と柔らかいとんかつとみそだれが混然一体となり結構おいしいものです。

確かに、福岡にはないとんかつの食べ方です。

みそだれを店がかけずに、別のソースポッドに入ったみそだれを客が自由にかけて食べるやり方もあるかと思いますが、名古屋の伝統の食べ方でしょうから、それはそれで仕方ないと思います。

名古屋のみそ食文化のシンボル、矢場とんのみそかつを一度お試しになってはいかがでしょうか。

なお、新博多駅ビル、JR博多シティのテナントやショップの最新グルメ情報については、次のサイトで詳しく一元的に情報を提供しています。

博多駅・アミュプラザ博多のテナント・グルメガイド」 
http://new-hakataeki.com/

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2011.03.08

クラブハリエのバームクーヘン JR博多シティ、博多阪急の3強スイーツの一つ

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博多駅内の博多阪急のデパ地下には3強のスイーツがあると言われています。そのうちの一つが、クラブハリエのバームクーヘン。

ちなみにあと二つは、モンシュシュの堂島ロールとガトーフェスタハラダのグーテ・デ・ロワ。

3強スイーツの中には、地元福岡はおろか九州のスイーツは入っておりません。全て、東京あるいは関西で流行っているスイーツです。

で、今回は、クラブハリエのバームクーヘン。

Clubharie_3

もう数年前になりますか。東京の銀座大通りを銀ブラしている時に、日産のショールームを通り過ぎたあたりで、確か銀座松坂屋だと思いますが、通りに面したショーウィンドの中で、巨大なバームクーヘンの棒がくるくる回っていました。

中のショップでは、結構な人がバームクーヘンを買っていました。

たぶんこれが、私とクラブハリエのバームクーヘンの出会いであったと思います。

ただ、クラブハリエの正確にはたねやのバームクーヘンは、現在では銀座松坂屋ではなく、日本橋三越か銀座三越に店舗展開していませんので、他店舗を誤認したのか銀座松坂屋のたねやの店は閉店したのかもしれません。

Bamu

博多阪急の店は、クラブハリエとしていますが、通常は「たねや」でバームクーヘンが売られています。

「たねや」は、滋賀県愛知郡愛荘町にグループ本社を置く菓子製造販売と飲食のグループ企業です。

「たねや」、「クラブハリエ」のバームクーヘンは1951年に製造が始まったかなり古いスイーツです。

ここのバームクーヘンが評判になったきっかけの一つが、職人がオーブンの前を離れることなく焼きあげるスタイルと横長いバームクーヘンの姿でしょう。

もちろん、味の面も、今までにないしっとりふわふわとした食感が特徴です。

きあげるバームークーヘン。並んでも食べたい一品であることは間違いないでしょう。

バウムクーヘンの全国ベストランキング1位~20位までです。あのマダムシンコのばうむくーへんもありますよ。
バウムクーヘンの全国週間ベストランキング1位~20位 楽天



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2011.03.05

クリスピー・クリーム・ドーナツ、やっぱり最強か JR博多シティと博多阪急に行ってきました。

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3月3日に博多駅のJR博多シティや阪急そしてアミュプラザがオープンしました。

早速ですが、翌日の4日の夕方に行ってきました。

ビデオ再生:音が出ますので注意してください。

駆け上がったのは、当然、9階と10階のくうてん。夕食の時間帯で、人の出は多かったのですが、思ったよりは少ないかなと思いました。

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結構、歩きやすかったのですが、これはくうてんのスペースの広さかもしれません。

行列ができていたのは、仙台の牛たんの店「利久」、名古屋の味噌かつの店「矢場とん」。それでも10人から20人くらいでしょうか。

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五目麺の「南国酒家」にもできていましたが、すぐに列はなくなりました。

しかし、列がないというよりも、店内に人気のない店もあり、開業のこの時にこんな客の入りでは、今後どうするつもりなのかなと心配するような店もありました。

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開業前にマスコミ等でさかんに情報提供された店は、客の入りが多く、そうでもない店は少ないのでしょうが、実際に店が開かれ、今後は味と価格の勝負でしょう。

博多阪急の5階に入っている、小龍包の名店「鼎泰豐」にも行ってみましたが、ここは驚きの閑散とした状況。

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ニューヨークタイムズで、世界のレストラン・トップテンに選ばれているほどの店で、私も台北で納得したほどの味の店ですが、これはどうしたことか。

やはり、知られていないからでしょうが、考えさせられる現象です。

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ぶっ飛んだのは、博多阪急のデパ地下。くうてんの何倍もの人出で、ごった返すとはこのこと。

通路によっては、通るのだけでも大変。

ここでも、堂島ロールモンシュシュグーテ・ド・ロワガトーフェスタハラダは、すさまじい行列。

Imgp6019sm

特に、モンシュシュの売り場は、シンボルカラーも派手で、デパ地下の売り場なのにシャンデリアがぶら下がっているというすごさ。

スイーツ以外では、阪神いか焼きのコーナーも大変な行列でした。

これらの他にもあちこちで行列ができており、博多阪急のデパ地下は圧倒的です。

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今回、私は行きそびれたのですが、クリスピー・クリーム・ドーナツの列もすごいようです。1時間20分待ちの行列ですよ!

なぜ、これほどクリスピー・クリーム・ドーナツが人気なのかですが、安いのが人気の一つのようです。

また、あの箱。薄い箱に入れてくれますが、あの箱もかなりの注目を集め、あの人もクリスピーを買っていると思われるようです。

味も美味しいらしいのですが、食べていないのでどれくらい美味しいかわかりません。

博多駅進出記念として、HAKATAドーナツという福岡限定ドーナツがあります。単品では買えなくて12個入りの「福岡限定 ダズンボックス」(1,800円)に入れて販売しています。

この辺は、消費者のことをあまり考えていない気もします。

ところで、JR博多シティでこれだけの集客ですから、私が住む宗像市を含む県内の市町村、さらには佐賀市、熊本市そして長崎市からも大変な数のお客さんが来ており、それらの地元のデパートや商店街には大打撃かもしれませんね。

お祭り騒ぎもいいのですが、一極集中の弊害に目を向けることも大事なのかもしれません。

なお、新博多駅ビル、JR博多シティのテナントやショップの最新グルメ情報については、次のサイトで詳しく一元的に情報を提供しています。

博多駅・アミュプラザ博多のテナント・グルメガイド」 
http://new-hakataeki.com/



仙台名物牛たん焼き 利久
牛たんの本場仙台に19店舗、仙台市近郊に4店舗を構える牛たん炭焼き専門店利久初めての九州進出です。 熟練の職人が、一枚一枚丁寧に、スライスして、手振り塩で味付けし熟成させているのが利久の牛たんです。


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2011.03.03

モン・シュシュの堂島ロールとガトーフェスタハラダのグーテ・デ・ロワが。祝JR博多シティ本日オープン

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今日、3月3日、待望の新博多駅が開業します。

JR博多シティの中には、アミュプラザ、博多阪急、一番街等の各施設があります。

これまで、このブログの中で、それぞれのグルメなテナント・ショップを紹介してきましたが、描き切れていない分野があります。

それは、スイーツ・洋菓子です。

全部のテナント・ショップのリストを掲載するとすごい数になりますので、代表的なというかmust go のお店が、モン・シュシュの堂島ロールとガトーフェスタハラダのグーテ・デ・ロワそしてクリスピー・クリーム・ドーナツでしょう。

JR博多シティの開業前には、数多くテレビや新聞でテナント・ショップの情報が流れましたが、スイーツ・洋菓子のジャンルでは、上記トリオが定番でした。


○ 堂島ロール モンシュシュ

名前の通り、大阪のモンシュシュとという洋菓子の会社のロールケーキです。

双子の姉妹が経営しており、堂島ロールで一躍有名になった会社です。

また、堂島ロールにより、昨今のロールケーキブームに火が点いたといっても過言ではないでしょう。

博多駅では、博多阪急の地下1階、デパ地下で買えます。

以前から、福岡市内でも買えていたのですが、あらためてスポットライトを浴びる格好です。


○ グーテ・デ・ロワ ガトーフェスタハラダ

これも人気のラスクの店です。

ラスクとは、.5cmから1cm程度の厚さに切ったパンの表面に卵白と粉砂糖を混ぜたものを塗り、オーブンで焼いたものをいいます。

もともとは固くなったパンを食べるために考え出されたものですが、これを人気商品としたところに原田義人氏のすごさがあります。


○ オリジナル・グレーズド (クリスピー・クリーム・ドーナツ

1937年にアメリカで創業されたドーナツのチェーン店です。

日本では、ミスタードーナツがImagescancas6w_2主流ですが、クリスピーが日本進出を始めたことで、ミスタードーナツもうかうかしてはいられないでしょう。

2006年にクリスピーは、日本にはじめて出店しました。東京の新宿や有楽町などの関東で展開をしてきましたが、その人気はすさまじいものがあります。

おすすめの主力ドーナツは、1937年の創業時からある「オリジナル・グレーズド」です。

ふんわりとしたイーストドーナツの表面を砂糖でコーティングしてあります。

以上3点のスイーツを紹介しましたが、新博多駅ビルには、スイーツだけでなくあらゆる種類のグルメが揃っています。

なお、新博多駅ビル、JR博多シティのテナントやショップの最新グルメ情報については、次のサイトで詳しく一元的に情報を提供しています。

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