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2011.05.23

博多駅 くうてん10階の四川飯店博多の坦々麺

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博多駅にある「くうてん」10階の四川飯店博多の看板料理 坦々麺です。

ご存知、料理の鉄人の陳健一氏の四川料理の店、四川飯店が、新しい博多駅の10階にあるくうてんに出店しています。


陳健一氏よりも偉いのは父親の故陳健民氏でしょう。

NHKの料理番組 「きょうの料理」にも出演していて、私にも記憶があります。

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陳健民氏は、日本の四川料理の父とも言われており、彼が日本で広めたと言われているのが、エビのチリソース、麻婆豆腐、回鍋肉そして坦々麺です。

陳健一氏は、父親の遺産で事業を展開しているだけと言っては言い過ぎでしょうか。

さて、四川飯店の坦々麺です。

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実は、くうてんの四川飯店以前にも、福岡市内では四川飯店の坦々麺を食べることができていました。

天神の大丸の地下にあるイートインコーナーと西区姪浜のマリノアにある坦々麺ハウスです。

両店ともに坦々麺に特化した店で、中華料理店の四川飯店としては、くうてんの店が初めてでしょう。

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北九州市の小倉駅前の旧そごう百貨店のレストラン街には、確か四川飯店が入っていたと記憶しますが、福岡市内には初めての出店です。

坦々麺の事ですが、先述の通り、陳健民氏が日本人向けに四川料理の坦々麺をかなり作り変えています。

まず、四川では、汁なしでご飯茶わんくらいのサイズが一般的です。元々は、天秤棒で担いで売り歩いていたもので、スープを大量に持ち歩けなかったからです。

スープが大量に入ったラーメンどんぶり大の坦々麺は、陳健民氏の発案です。

さて、くうてんに入っている本格四川料理店の四川飯店と、いままで食べていた大丸の地下のイートインやマリノアの坦々麺ハウスの坦々麺の違いは?

全く一緒!!

これをほめていいのかどうか困るのですが、同じ味の坦々麺なのです。

大仰なインテリアのくうてんの四川飯店も、デパートの地下の片隅のイートインで食べる坦々麺が一緒なのです。

私としては、イートインや坦々麺ハウスの坦々麺は、好きですので文句もいいようがないのですが、何だか割り切れない気持ちになるのも正直なところ。

ま、陳健民氏の遺産である四川飯店の坦々麺、一度は試しに食べに行かれてもいいのではないでしょうか。

四川飯店には、坦々麺以外にもコース料理もあるのですが、ヨット仲間の小春パパさんのサイトに気になる記事がありました。

http://www.koharu-home.jp/editor/year2011/gourmet2011/spring2011/newpage11.html

確かに、キャナルシティに出店した香港の超有名な福臨門、天神に出店した横浜の聘珍樓も散々な評判を残して撤退していきましたが、四川飯店もその轍を踏まないように祈るばかりです。

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コメント

Ryuさん、お早うございます。Junです。
radikoは、想像以上に良いですね。音質やステレオ化はもちろんですが、地上波テレビの番組がくだらないものが多いので、少なくともラジオではもう少しまともなものが聴けますね。

投稿: Jun | 2011.05.25 08:58

お久し振りです。美味しそうな担担麺ですね!台北の飲み屋街で飲んだ後に食べた担担麺を思い出しました。確かにお椀が小さかった…。最近radiko.jpでラジオ放送を聴いています。FMcocoroかFM802が中心ですがTVより良い感じです。

投稿: Ryu | 2011.05.24 22:29

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