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2011.07.27

Googleの新サービス、ストリートビューのスペシャルコレクションを知っていますか?

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グーグル・アース、youtube など無料のサービスを提供してくれるGooglleがまたも新サービスです。

グーグルマップやグーグル・アースのストリートビューにスペシャルコレクションが加わりました。

ストリートビューとは、Googleが提供しているサービスの一つで、屋根にカメラを載せた車を走らせて、沿道の風景をパノラマカメラで撮影して、それをGoogleマップ上で見ることができるというものです。

福岡でも、かなりの地域で見ることができるようになっています。

ストリートビューでは、大きな道路の沿線の風景しか見ることができなかったのですが、スペシャルコレクションでは、施設内を見ることができるというものです。

とりあえず、九州内でなじみ深いハウステンボスとグラバー園のスペシャルコレクションを掲載しておきます。

使い方は、あまり詳しくないのですが、右下の小さな地図の人型をドラッグして、見たい地点を選択します。

あとは、適当に画面の中をクリックしたり、ドラッグしたりしてください。

道路上に矢印状のアイコンが現れたら、行きたい方向の方をクリックすると道路沿いに進むことができます。

ハウステンボスの中を見て回ることができます。

ハウステンボス

大きな地図で見る

グラバー園

View Larger Map

この他にも、今回の追加で唐招提寺、春日大社(奈良)、新宿御苑、浅草寺、浅草花やしき(東京)、偕楽園(茨城)、横浜スタジアム、横浜・八景島シーパラダイス、松本城(長野)、岡山後楽園(岡山)、、さらに15 の大学と、7 つのゴルフ場等、日本全国各地の様々な場所がおさめられています。

すみません、私も勉強不足で、どうやったらハウステンボスとグラバー園以外のスペシャルコレクションにアクセスできるのか分かりません。(^-^;

なお、日本国内の全掲載リストとスペシャルコレクションが撮影した日本の名所をまとめたビデオは、次のリンクをクリックするとご覧になれます。

http://googlejapan.blogspot.com/2011/07/blog-post_11.html

なお、このスペシャルコレクションは、下の写真の機材で撮影しています。

カメラは、周囲8方向8台、上方向に1台の計9台です。後部の白い箱にはパソコン等の電源用の発電機が入っています。ちなみに自転車には電動アシストはついていません。

基本的には、搬入から撮影まで一人で黙々と作業をしているそうです。これを縁の下の力持ちと言います。

Streetviewkakudai_2

ついでに、ストリートビューの撮影機材は、プリウスが一般的です。東北大震災の記録用に登場したストリートビュー撮影車のビデオです。

注意:ビデオは音が出ます。


最後に、Googleは、このようなサービスを無料でしていますが、営利企業がなぜこのようなサービスをするかと言えば、民放テレビの無料と一緒で、このようなサービスをすることによりインターネット上のアクセスを集め、Google画面上の広告収入を得るためです。

Googleで検索をすると、検索画面の右側に広告のリンクと出てきますが、あのリンクはGoogleにそれぞれの会社が広告料を支払っています。

Google検索のアクセス数が増えれば、広告収入も増えると言う寸法です。

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2011.07.19

自作ボートの作り方マニュアルのサイトを作成しました。

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4年ほど前に、小さなボートを自作しました。

このブログでも、作成と同時並行に作成の状況を記事にしてきました。

ただ、このブログは、数多いジャンルの話題を取り扱っており、どうしてもボートを自作したい方にとっては、なかなかきちんとした情報とはなっていません。

そこで、ボートを自作する人のためのマニュアルとなるように、製作過程を分かりやすく説明するサイトを作ってみました。

Boat

相当にはしょって書いていますが、大まかな流れや気をつけたいことなどは分かりやすく書いたつもりです。

なお、このマニュアルは、エンジンや運搬のためのランチャー、カートップ積載のためのルーフラック等はこれから記載して行こうと思っており、未完です。

マニュアルの中で記載していますが、自作すればボートが安く手に入ると言うことではありませんのでご注意ください。

手間ひま、時間、家族や近隣の迷惑などを考えると、かえって市販のボートを購入する方が、良いのかもしれません。

また、自作ボートでの博多湾のシーバス(スズキ)釣りなどのビデオ釣行記も掲載するつもりですが、こちらの方はなかなかはかどっていません。

おいおい追加していくつもりですので、よろしくお願いします。

サイトタイトル 「自作ボートの製作マニュアルと釣行記
アドレス    http://selfmadeboat.com/

ダイケイの 2人乗 FRPボートです。三分割または二分割できますので、ハイエース等であれば車内にも積み込み可能です。ホンダの2馬力船外機付きセットもあります。
DAIKEI ダイケイ 2人乗 FRPボート



2馬力ボートのある意味定番のポータボートです。折りたたみ式ですので持ち運び、収納にも便利です。ただ、ちょっと高いのが難点かも。
折りたたみ方式のポータボート




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2011.07.11

博多祇園山笠2011 上川端通りで飾り山笠をビデオで撮影

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博多は、山笠の季節となりました。

正しくは、博多祇園山笠ですね。

Imgp6816sm

「山笠があるけん、博多たい!」と男が大きな声で言うテレビのCMが昔ありました。

そのときのCM内の台詞がこれ。

(ナレーション)
・博多には、安泰を祈る縁起担ぎやしきたりが、今も息づいている。
・ その中で育った博多っ子は、あけっぴろげで人がいい。
・ すこしばかり横行で祭り好き。
・ 粒あんをフレッシュバターでくるんだ粋な味
・ 伝統に生きる銘菓「博多山笠」
(別な声で)
・ 『山笠があるけん博多たい!!』

おそらく福岡ローカルのCMで、他県には流れてはいなかったと思います。

「お菓子の欧州」と言う会社のお菓子「博多山笠」の宣伝でしたね。この会社は、1990年代に倒産してしまいました。

注意:下のビデオは音が出ます。


このCMの中の声の方は、実は大野城市の上大利の方です。地元では結構有名な話のようですが、最近、あの声の主は?と言う企画を地元ローカルテレビ局がしているそうです。

注意していると、その放送を見ることができるかもしれません。

Kushida

また、山笠期間中は、博多ではキュウリを食べることができません。なかなか守られているとは言えませんが、その理由は、キュウリの輪切りの断面が、右の通り、お祭りの主体である櫛田神社の櫛田神社の祇園宮の紋と似ているからです。

この慣習を知っている博多っ子も少なくなっています。

Imgp6818sm

さて、山笠は、7月15日未明の追い山笠でフィナーレを迎えますが、その間、市内各地で見られるのが飾り山笠と舁き山笠です。

飾り山笠は、その名の通り、飾りで舁くことはありませんが、唯一、ビデオでも撮影している上川端通りの飾り山笠だけが、「走る飾り山笠」として、実際に人が舁いて走ります。

Imgp6824sm

川端通りの飾り山笠を実際見てみると思うことが、この高い飾り山笠をどうやって商店街のアーケードから外に出すのだろうかと言うことです。

アーケードの出口のところには、電線が空中を通っており、その高さがどう見ても山笠より低いのです。

Imgp6827sm

飾り山笠を見物するには、川端通りが良いと思います。舁き山笠も飾り山笠もあり、また、博多の昔ながらの商店街も博多情緒がたっぷりあります。

私は、「どんたく」よりも山笠の方が好きです。どんたくも伝統のお祭りではありますが、何か商業イベントのような気がします。山笠は、本当に「祭り」を感じます。

なにしろ、フィナーレの追い山が、午前4時59分スタートですから。

「どんたく」も、パレードの出発を午前4時59分スタートにすれば、私も「祭り」と認めましょう。

懐かしの「恋のハレルヤ」の黛ジュンが初めて作曲を手がけたことも話題を呼んだ“博多祇園山笠”のイメージ・ソングのCDです。
幼いころより培った三味線の音色を活かしながら、勇猛果敢な歌心が轟くロック演歌だそうです。
CD 長山洋子  博多山笠女節

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東京駅でグルメ!

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2011.07.03

グランモール 水巻町に新しい?ショッピングモールがオープンです。

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7月1日の朝、テレビを見ていたら地元情報番組の「今日感テレビ」で、水巻町に今日オープンするショッピングセンター「グランモール」から中継をするとのアナウンスがありました。

グランモール? 水巻町? 今日がオープン? 地域のイベントやこうした施設情報にアンテナを張っている私ですが、このような話を聞いたことがなくビックリしました。

普通、このようなショッピングセンターが開業する時には、テレビでスポット広告を打つはずですが、見たことがありません。

宗像市の「王丸市場」の時も事前事後にかなりのスポットCMをテレビでは流していました。

福岡Walker7月号にも、グランモールの情報が載っていないようです。

そもそもグランモールとは何なのか?

グランモールは、豊田通商が運営するショッピングモールです。

豊田通商は、名古屋市を本社としているトヨタグループの総合商社。

総合商社としては、三菱商事や三井物産等と並び6位に位置する大きな会社なのです。

当初、水巻きのグランモールは、施設名が「HILL TOP TERRACE(ヒルトップテラス)」でした。

そこからいろいろな経緯があったようです。つまり、順風満帆にオープンしたわけではなかったのです。

昨年、2010年5月にはグランモールとしてすでにオープンしていたのです!

最初の「ヒルトップテラス」の計画では、地場大手のスーパー「サンリブ」と「ダイキ」で出店予定と言われていました。

しかし、サンリブは出店を早々に見送り、ダイキも八幡西区の北九州プリンスホテル跡地に開業したため、これも出店を取りやめました。

そこでどうなったかと言うと、2010年5月にディスカウントスーパーの「ラ・ムー」と専門店2店で細々とグランモールは誕生しました。

モールのメインビルの玄関は閉鎖されたままで、玄関の張り紙で「ラ・ムー」への方向が書かれていたようです。

その後、2010年12月に「ナフコ TWO-ONE STYLE」がオープンし、そしていよいよ今年7月1日に全館オープンしたものです。

そこで、グランモールの全体的な概要は、次の通りです。

○メインテナントとして

・ ラ・ムー (ディスカウントスーパー)
・ ホームプラザナフコ水巻店
・ ナフコ TWO-ONE STYLE
・ スポルト北九州

○ 専門店として

・ ダイソー
・ サイゼリヤ
・他多数の飲食店、物販店

過去の経緯は、いろいろあったようですが、全館オープンしたのですから、今後地域のためにも繁盛してほしいものですが、もっと積極的な情報発信が望まれます。

今回は、この程度の紹介ですが、いずれグルメな店舗の紹介もしたいと考えていますので、よろしくお願いします。

それにしても、グランモールの公式ホームページもオープンなのにあまりやる気が感じられないのもどうかな~

グランモール公式サイト http://www.grand-mall.net/

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