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2011.10.02

自作ボートで博多湾シーバス釣行です。

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久しぶりに自作ボートで博多湾にシーバス釣りに出かけました。

何やかやと忙しく、自作ボートでの釣行は、一年ぶりくらいでしょうか。

注意:ビデオは音が出ます。

かなり気温も下がってきており、博多湾でのシーバスは、今からシーズンインとなるのでしょう。

博多駅前の釣り具店、ワールドでも、シーバスの釣果を競うシーバスダービーも始まりました。

今回は、Sさんと一緒に行きました。

釣具店に集合して、午後4時半頃ボートの準備を終えて、出航しました。

かなり長い間、ホンダの2馬力エンジンを使用していなかったので、念のため、前の日曜日に始動させてみたら、簡単にエンジンがかかりました。

それで、自信を持って今回エンジンをかけてみると、これがなかなかかかりません。

やっと始動しましたが、エンジンの回転がふらつき、スロットルを開けるとストールします。

チョークを引っ張り気味にすると、エンジンの回転は持ち直します。折角の釣行ですから、エンジンをだましだまし、チョークを調整しながらの機走です。

ほどなく、某橋の橋脚に着きました。このポイントは、夜のオカッパリ(陸からの釣り)ではかなり好調なところです。

ところが、魚探にも、あまり反応がなかったのですが、ルアーを引いてみると、そこそこあたりは出ますが、なかなか活性も渋いものでした。

かろうじて、私のルアー(レンジバイブ80)にフッキングしましたが、エラ洗い2発であえなくバラしてしまいました。

手ごたえからしてもそう大きなシーバスではなく、フッコクラスだと思いました。

Sさんもバイブレーションやワームなどで当たりは時々出ますが、なかなかフッキングしません。

ポイントを数か所変えてみましたが、なかなか芳しくなく、もう納竿して帰航していたところ、突如、海面が大騒ぎになり、ベイト(小魚)やそれを追い回す大きめの魚で、ボートの周りはすさまじい状況となりました。

こうなると竿とルアーを急きょセットして、釣らないわけにはいきません。

かなり大きな小魚の群れのようで、あたり一面のボイルです。

しかし、この時には、肝心のルアーが弾切れ状態で思うように釣ることができませんでした。

結局、このボイル騒ぎでもフッキングはなく、あきらめてボートを着岸させました。

潮回りも大潮で悪くはなかったのですが、やはりシーバス釣りは難しいと思わされた釣行でした。


キレイな画面と大きな文字でとにかく見やすい魚探です。 電池ボックス一体型のポータブルスタイルで、すが乾電池で最大約8時間連続使用可能です。ミニボートに最適な、業界最小のGPS内蔵ポータブル魚探です。
記事内ビデオの魚探の後継機、ホンデックスのポータブル魚探の比較表


博多湾のシーバス釣りでは、定番と言われているルアーの一つがレンジバイブです。今まで、サイズが70と90の2種類で下が、新しく中間の80のサイズがでています。記事内で唯一フッキングしたルアーがレンジバイブ80でした。
バスディ レンジバイブ80の各種カラー


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