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2012.01.22

デュアルディスプレイでパソコン作業の能率アップ! LED液晶ディスプレイ LG社のE2251VR-BNを購入

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デュアルディスプレイとは次の写真を見てください。

デュアルディスプレイ

これは、私のパソコンですが、ノートパソコンの右横にも画面があります。

これが、デュアルディスプレイです。つまり、ノートパソコンの画面にもう1台ディスプレイをつないでいます。

デュアルディスプレイと書きましたが、デュアルモニター、マルチディスプレイ、マルチモニターと色々な呼び方があります。

なぜ、こんなことをするのかと言うとズバリ、パソコン作業の効率化、スピードアップです。

単に、インターネットでサイトを見るくらいなら必要ないと思いますが、調べ物をして原稿を書いたり、エクセルなどでデータを加工する時に使うと圧倒的な効率化ができます。

例えば、インターネットでサイトを見つけ、そのデータをワードなどにコピーする時に、サイトの画面でデータをコピーし、ワードの画面を開いてペーストします。

通常のパソコンの画面でしたら、いちいちサイトやワードの画面を閉じたり開いたりします。

デュアルディスプレイでは、左の画面にワードを立ち上げ、右の画面でサイトを開きます。

右の画面のサイトの必要な部分にマウス・カーソルをあて、選択コピーし、そのまま左にマウスのカーソルをスライドすると、カーソルは右画面から左画面に飛び、ワードの必要な部分にそのままペーストできます。

つまり、マウスの矢印カーソルが左右の画面に自由に行き来でき、作業ができるのです。

このことにより、パソコンの作業が圧倒的にスピーディになり、ストレスがものすごく減ります。

こんなに楽になるのなら、何故もっとこのシステムを導入しなかったのかと私自身後悔しているほどです。

ちなみに、株や外国為替のトレーダーは、デスクの上に3台くらいのモニターを置いていますが、彼らもマルチディスプレイの便利さゆえにこうしているのです。

このシステムの便利さは、ディスプレイを購入する前に、HDMI端子のあるパソコンとテレビがあれば簡単に実験できます。

リビングなどのテレビの横にノートパソコンを持っていき、HDMIケーブルで接続すればいいのです。

私のパソコンルームの42型のレグザに接続してパソコン画面を表示させたのが下の写真です。

Dsc_2199sm_2

これで、パソコンの画面とテレビの画面にカーソルが行き来できるようになりますが、パソコンのウインドウズの設定が必要になります。

設定の仕方は、デスクトップ画面で右クリックすると次の画面が出てきます。

Ws000004

このダイアログ内の下から3番目の「画面の解像度(C)」をクリックします。

Ws000005sm

チョッと不鮮明で申し訳ないのですが、この画面が出ますので、「ディスプレイ」をテレビに選択した後、「複数のディスプレイ(M)」横の「デスクトップをこのディスプレイに拡張する」を選択すれば、テレビにデスクトップ画面が出ると思います。

なお、上の画面には、3台分のディスプレイが表示されていますが、これは私は外部ディスプレイとレグザに接続しているため3台になっています。

こう説明すると、ウィンドウズで画面の分割をすればいいのではと思われるかもしれませんが、1画面を分割するよりも、2台にそれぞれ表示させた方が、圧倒的な情報量の差で問題になりません。

ただ、外部ディスプレイのコストですが、私の場合は21インチの韓国製LG社のE2251VR-BN [21.5型 LED液晶]を購入しましたが、ネット購入で2万円くらいです。ちょっと高めの価格で、その気になれば、1万3千円くらいから購入可能です。

私は、パソコンの画面と高さを合わせるためにスタンド部分を取り外していますが、取り外しはそう難しくはありませんでした。。

パソコンで、毎日かなりの作業をされている方には、検討されてはいかがでしょうか。

私は、もうデュアルディスプレイが無い世界には戻ることができません。

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2012.01.13

大阪王将宗像店が王丸にオープン 宗像市のグルメ

宗像市の国道3号線の王丸交差点と光岡交差点の間を車で通ると新しいお店に気づきます。

上り車線側に「大阪王将」、下り車線側には「くら寿司」の二つです。

「くら寿司」の方は情報がありませんが、「大阪王将」は、どうやら1月24日(火)のようです。

情報元は、http://www.so-net.ne.jp/job/search/cgi-bin/wa40OfferInfo.cgi?providerCd=07&recruiteCd=265700401&fdispId=WA30SrchRslt 「大阪王将」のホールスタッフ募集のページ」です。

お店からの公式なオープニング情報ではないので、今後変更されrこともあるかもしれませんので、チラシ等で確認してください。

「大阪王将」ですが、実は餃子の王将にも色んな会社があるのです。

「大阪王将」の経営母体は、「イートアンド株式会社」です。

この会社は、1969年に大阪市都島区京橋に中華料理店「餃子の王将」として創業したのがはじまりですが、その後チェーン展開しますが、「王将フードサービス」の経営する「餃子の王将」とその店名をめぐって訴訟騒ぎとなりました。

その後両社は、和解し、イートアンド社側が店名を「大阪王将」としたのです。

一般的には、「大阪王将」を大阪王将と呼び、「餃子の王将」を京都王将と呼ばれているようです。

「大阪王将」は、名称の通り大阪府を中心として店舗展開をしており、また、北海道から沖縄までチェーン店があります。

メインのメニューは、もちろん元祖焼餃子で、創業以来40年以上こだわり続けている100%自家製だそうです。

水餃子は、ニンニク抜きの生姜風味です。

五目炊き餃子は、自慢の水餃子をアッサリ塩味で炊いています。

アラカルトとして、ほんの一例ですが、「ごちそうキャベツの大阪ちゃんぽん」、「本格海老のチリソース」、「名物とりの唐揚げ」、「ふわとろ天津飯」、「四川麻婆豆腐」などがあります。

宗像は、福津市に「なにわ餃子萬点」などがありますが、なかなか餃子のお店が少ないところで、「大阪王将」の開店により、手軽に餃子が食べられるようになることはうれしいことですね。


大阪王将と言えば、やっぱり焼餃子でしょう。
店舗の餃子と通販の餃子は、餃子の大きさが小さくなっています。
と言うのも、ご家庭のコンロでは火力が弱いことからより美味しく焼けるように配慮されています。
大阪王将の焼き餃子


「大阪王将」には、定番の餃子以外にも、天津飯、様々な炒飯、唐揚げ、ニラ饅頭などのバラエティに富んだ中華のメニューがあります。
大阪王将のバラエティな中華の通販


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2012.01.10

トルコ・エディルネでの珍事?

2008年の9月にトルコを旅行しましたが、その時の珍事です。

1974年にキプロス島で知り合ったトルコ人のアルパイ君と再会のためにトルコ・イスタンブールに行きました。

1週間程度のアルパイ君とのイスタンブール滞在でしたが、アルパイ君がノルウェー・オスロに帰ってしまいましたので、一人でトルコ西部のエディルネに日帰り旅行しました。

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エディルネは、ブルガリアとの国境近くにある小さな都市でトルコ・オイルレスリングの会場として有名ですが、それ以上にイスラム寺院のモスクが有名なのです。

町の中央部の丘の頂上にあるセリミエ・モスクは、1569年から1575年まで足かけ7年をかけて建設され、イスタンブルのアヤソフィアを越える直径31.5mの大ドームを持ち、大建築家ミマール・スィナンの最高傑作として名高いものです。

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珍事は、街を歩き疲れて座っていた、このモスクの近くの駐車場前で起きました。

ビデオをご覧になれば分かりますが、目の前に一台の車が駐車しました。

後部座席と助手席に座っていた女性二人が、右側のドアから降りようとしましたが、歩道の縁石にドアがつかえて降りられませんでした。

すると同乗のピンクの女性がウィンドウ越しに向こう側のドアから出るように言ったらしく、二人とも左側のドアから出てきました。

特に助手席の女性は、左側ハンドルなので、出にくかったと思います。

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ここまでは、何ということもないのですが、駐車場を管理している男性が、わざわざやってきて、ちょっと後部座席の重めの女性が降りたら車高が上がり、ドアが開くことをやって見せたのです。

私は、驚いて「アッ」と言う声が思わず出ました。

しかし、降りた女性も同乗してきた家族も照れも、抗議する風でもないようで、たまたまビデオで撮影出来ましたが、実に不思議な光景でした。

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2012.01.01

博多久松のおせち「博多」2012年正月用です。

明けましておめでとうございます。

今年も、皆さんに役立つ情報を提供するブログとしたいと思っていますので、よろしくお願い申し上げます。

さて、当ブログの昨年の10月20日付記事 「博多久松 福岡にあるおせち料理で楽天連続5年ランキング1位のお店です。」で書いていましたように、今年のお正月のおせちも「博多久松」の「博多」で満喫しています。

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このおせちは、楽天で2006年から連続、おせち料理で5年連続グルメ大賞受賞、お節ランキング130週以上1位達成している人気の商品です。

今年の「博多」も和洋折衷の3段重重おせちで、4~5名分、45品の料理が入っています。

これで15,800円ですから、デパートや街の仕出し屋さんのおせちと比べると抜群にコストパフォーマンスは良いと思います。

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また、肝心なおせちの味も、かなり良好で全く不満を感じません。

目玉の「オマール黄金焼」も、昨年と比べると味付けも変えてきています。

その他の料理も、微妙に昨年と変わっており、改善して来ている様子がうかがえます。

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今年も感じたのですが、ネットの普及により、どこの場所で作ろうと消費者は、コストパフォーマンスが良い商品を求めており、そして手に入れられる時代となっているのです。

たまたま、博多久松は福岡県内の粕屋町にありますが、これが北海道の会社であっても関係なくて、私は註文したと思うのです。

つまり、おせちについて言えば、出し屋さんや寿司屋さんなどの競争相手が町内だけでなく、全国レベルで広がってきていることです。

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福岡の「博多久松」は、今年の正月で5万セット以上のおせちを販売しましたが、おそらく北海道の皆さんも食べられていると思います。

考えれば考えるほど、ネットの時代のすさまじさを実感させてくれる博多久松のおせちでした。

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