シュガーバターの木など博多阪急にオープン 博多駅
シュガーバターの木など新しいショップが、博多駅の博多阪急のデパ地下にオープンしました。
来月で、1周年となるのですが、その前に地下の食料品売り場の一部店舗の入れ替えがありました。
新しくオープンしたのが、スイーツ・お菓子部門では、「シュガーバターの木」、「かりんとう処 玉や絲や」、「かきたねキッチン」そして「金城製菓」。
惣菜部門では、「ママころ」、「努努鶏」そして「吉野鶏めし」です。
この中で、超目玉は何と言っても「シュガーバターの木」です。
今朝のKBCテレビの「アサデス」では、早速、博多阪急のリニューアルを中継放送していましたが、レポーターが言うには、博多阪急の三大スイーツ、ハリエのバームクーヘン、モンシュシュの堂島ロールそしてガトーフェスタ・ハラダのラスクに新しく四天王ができたそうです。
四天王となる4番目のショップが、「シュガーバターの木」と言うわけです。
この店の定番、看板商品は、まず、「シュガーバターの木」で、全粒粉とライ麦の香ばしさが活きたオリジナルのシリアルボードに、バターをふんだんに乗せ、シュガーをふりかけてこんがりと焼き上げられています。さくっと軽やかな食感に、穀物の実りの味わいとシュガーバターのリッチな香りが広がるそうです。
また、「シュガーバターサンドの木」と言うものあり、シュガーバターたっぷりにこんがりと焼き上げたシリアル生地で、ミルキーなホワイトチョコレートをサンドしています。
スマートにひとつまみ。サクッとかむと、豊かなバターとミルキーチョコの味わい、穀物の香ばしさがお口いっぱいに広がります。
加えて、レポーターが強調していたのが、博多阪急限定販売の「プレシャス・ビター」です。
この商品は、ココアを加えたシリアル生地をシュガーバターして焼きあげ、ビターチョコレートをくまなくかけたものです。
東京や関西でも販売さてなくて、博多阪急だけの先行限定販売だそうです。
それにしても、アサデスの放送のせいかどうか分かりませんが、今朝11時頃の博多阪急の井デパ地下入り口付近は、「シュガーバターの木」目当ての大行列でした。
ざっと見ても50人以上は並んでいるようでした。
今週末は、また、これ以上の行列が見られるかもしれませんね。
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