« パンかけ醬油、宗像のナカマル醤油の製品が全国放送で紹介されました。  | トップページ | ウサビッチにハマっています。 »

2012.02.22

シュガーバターの木など博多阪急にオープン 博多駅

スポンサードリンク


シュガーバターの木など新しいショップが、博多駅の博多阪急のデパ地下にオープンしました。

来月で、1周年となるのですが、その前に地下の食料品売り場の一部店舗の入れ替えがありました。

新しくオープンしたのが、スイーツ・お菓子部門では、「シュガーバターの木」、「かりんとう処 玉や絲や」、「かきたねキッチン」そして「金城製菓」。

惣菜部門では、「ママころ」、「努努鶏」そして「吉野鶏めし」です。

この中で、超目玉は何と言っても「シュガーバターの木」です。

今朝のKBCテレビの「アサデス」では、早速、博多阪急のリニューアルを中継放送していましたが、レポーターが言うには、博多阪急の三大スイーツ、ハリエのバームクーヘン、モンシュシュの堂島ロールそしてガトーフェスタ・ハラダのラスクに新しく四天王ができたそうです。

四天王となる4番目のショップが、「シュガーバターの木」と言うわけです。

この店の定番、看板商品は、まず、「シュガーバターの木」で、全粒粉とライ麦の香ばしさが活きたオリジナルのシリアルボードに、バターをふんだんに乗せ、シュガーをふりかけてこんがりと焼き上げられています。さくっと軽やかな食感に、穀物の実りの味わいとシュガーバターのリッチな香りが広がるそうです。

また、「シュガーバターサンドの木」と言うものあり、シュガーバターたっぷりにこんがりと焼き上げたシリアル生地で、ミルキーなホワイトチョコレートをサンドしています。
スマートにひとつまみ。サクッとかむと、豊かなバターとミルキーチョコの味わい、穀物の香ばしさがお口いっぱいに広がります。

加えて、レポーターが強調していたのが、博多阪急限定販売の「プレシャス・ビター」です。

この商品は、ココアを加えたシリアル生地をシュガーバターして焼きあげ、ビターチョコレートをくまなくかけたものです。

東京や関西でも販売さてなくて、博多阪急だけの先行限定販売だそうです。

Img_0165sm

それにしても、アサデスの放送のせいかどうか分かりませんが、今朝11時頃の博多阪急の井デパ地下入り口付近は、「シュガーバターの木」目当ての大行列でした。

ざっと見ても50人以上は並んでいるようでした。

今週末は、また、これ以上の行列が見られるかもしれませんね。

スポンサードリンク

|

« パンかけ醬油、宗像のナカマル醤油の製品が全国放送で紹介されました。  | トップページ | ウサビッチにハマっています。 »

02 グルメ・福岡市、北九州市、福岡県内」カテゴリの記事

02-3 博多阪急」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52841/54050442

この記事へのトラックバック一覧です: シュガーバターの木など博多阪急にオープン 博多駅:

« パンかけ醬油、宗像のナカマル醤油の製品が全国放送で紹介されました。  | トップページ | ウサビッチにハマっています。 »