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2012.04.04

世界にはこんな珍しいバスが! とトルコのバスの珍事件

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インターネットの面白い記事をチェックしていたら、こんなものがありました。

http://matome.naver.jp/odai/2133280781986030701 「世界の珍バス大集合! こんなバスなら乗ってみたい!?」

福岡では、主に西鉄バスで、その他にも中小のバス会社がありますが、カラーリングの違いくらいで、バスのボティ自体はほとんど同じです。

また、法の規制もありますので、世界の珍バスのようなバスは走りようがありません。

その点、諸外国、特に発展途上国では、まずバスを確保する必要、台数も運行も保持しなければならないので、人力車風バスやシースルーバス、屋根にまで人を載せるバスが登場するわけです。

法規制での安全確保よりも、乗客の需要を満たすことが最優先となっているのでしょう。

世界のバスと言えば、私にも思い出に残っているバスがあります。

それは1980年代、トルコで利用したバスです。

トルコの首都アンカラから奇岩の景色で有名なカッパドキアに行ったときです。

アンカラのバスターミナルからカッパドキア行きのローカルバスでしたが、当時は、カッパドキアも観光地化されていず、乗客は全てトルコ人。外国人の乗客は私一人でした。

アンカラからカッパドキアのギョロメまでは、ほとんど直行のバスでした。

車体は、ベンツで当時のトルコの田舎を走るバスにしては、最新式のバスでした。

確か4時間以上かかったと思いますが、トルコの大草原を疾走するバスの旅は楽しいものでした。

それこそ家一軒見当たらない広々と地平線が広がる大草原のど真ん中で急にバスが停止したのです。

トイレ休憩でもないようで、これはパンクか車体の異常で停車したのかなと思っていたら、
乗客がどやどやと降り始めました。

運転手も最後に下りてしまい、何が何だか分からない私は呆気にとられてしまいました。

すると、乗客は全員、地べたに座り込み、ある方角を向いて一斉に礼拝を始めました。

そうです、イスラム教の一日5回の礼拝のうちの1回の礼拝なのです。

ポツンと一人車内に取り残された私も、思わず一緒に礼拝してみようかなと思いましたが、さすがに宗教行事なのでそれはないだろうと思い終わるのを待ちました。

アンカラ市内の市街バスが、礼拝のために停車することはないようでしたが、イスラムの宗教儀礼がバスを停めさせることは日本では考えられないでしょう。

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