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2012.05.27

アンプレスィオン、博多阪急デパ地下の2番目の新店です。

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前回の記事で博多阪急の新店オープンにもう1店あると書きましたが、それが「アンプレスィオン」です。

聞きなれない店名ですが、それもそのはず、新しいブランドです。

開店は、6月1日の金曜日ですが、看板商品は、「焼きフィナンシェ」です。

フィナンシェとは、フランス菓子で、フランス語で「金融家」・「金持ち」等の意味があり、イタリア・フィレンツェで権勢を誇ったメディチ家をシンボライズしたものでもあると言われています。

また、フィナンシェ型と呼ばれる小さな台形の金型で作られた菓子の形が、色・形において金塊に似ているからとも、パリ証券取引所周辺の金融街から広まったからとも言われています。

いずれにしろ、なかなかお金の匂いがするスイーツです。

アーモンドパウダーと焦がしバターが入っており、香り高く美味しいスイーツで、紅茶にもよく合います。

フィナンシェは、博多阪急でも、「アンリ・シャルパンティエ」が大定番ですから、そこに参入するには、当然、普通のフィナンシェでは太刀打ち出来ないでしょう。

そこで、「アンプレスィオン」では、焼きたてのフィナンシェを提供します。

スペイン産バレンシアアーモンドと、プロヴァンス産百花みつの調和から生まれた、焼きたてのフィナンシェです。

アンリ・シャルパンティエのフィナンシェは、焼きたてではありませんから、ここで差別化を図りたいのでしょう。

「アンプレスィオン」の仕掛け人が、マカロンで有名な「ARDEUR」(アルデュール)のシェフの小代智紀氏です。

どうやら、小代シェフは、「アルデュール」を退職しているようです。

「アルデュール」も博多阪急のデパ地下に入っています。

言うなれば、「アンプレスィオン」、「アンリ・シャルパンティエ」そして「アルデュール」の三つ巴のバトルが始まるわけです。

「アンリ・シャルパンティエ」のフィナンシェ1個が140円程度ですが、「アンプレスィオン」のフィナンシェは1個100円との事前情報があります。

焼きたてで100円なら、「アンプレスィオン」の方が、有利に思えますが、ブランドの力は圧倒的に「アンリ・シャルパンティエ」が強いので、さて、このバトルはどうなるのでしょうか。


博多阪急のデパ地下でアンプレスィオンと激烈なバトルを繰り広げている名門アンリ・シャルパンティエのフィナンシェです。
アンリ・シャルパンティエのフィナンシェ




アンプレスィオンの小代シェフが辞めたアルデュールはマカロンで有名です。
小代シェフは、マカロンではなくてフィナンシェで勝負をかけています。
アルデュールのマカロン



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