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2013.07.13

香椎にあったウナギ料理の「六騎」が宗像市でオープンします。


*宗像市にある六騎の最新記事は次の通りです。

福岡県宗像市 鰻・ウナギの六騎(ろっきゅ)でセイロ蒸しをいただきました。 2015年7月22日

 

最近、新聞のチラシで鰻・和料理の「六騎」(ろっきゅ)が7月中旬にオープンすることを知りました。

宗像近辺では、ウナギを食べたいと思っても、なかなかウナギを出してくれるお店もなく、新宮町にある「竹林」などに行っていました。

宗像市内にウナギ料理専門店ができることは、本当に嬉しいことです。

思えば、だいぶ昔に東郷駅前にうなぎ専門店ができましたが、すぐに廃業となり、その後は新聞販売店になっています。

その時以来ですから、本当に待たされました。

六騎といえば、福岡市東区の香住ケ丘にありましたね。当時、何回かウナギを食べに行き、当ブログの記事「福岡市東区 ウナギの六騎でうな重特上」でも紹介しました。

香住ケ丘の六騎も2009年頃には、閉店してしまいましたが、その店が宗像市で復活したようです。

六騎と言う店名は、福岡県の筑後地方にある柳川市に残っている話に由来しているようです。

1195年に、壇之浦の戦で敗れた平家の落人6人が、柳川の沖端に移り住み、魚を取り生活していました。

その当時の柳川の人々は、この6人を平家の身分の高い人と認識し、6名の騎馬武者の意味を込めて「六騎」と称していました。

こうして、この六騎が、沖端の漁業を築いたことから、漁業者のことを六騎と呼ぶようになりました。

ということから、宗像市にオープンする「六騎」は、柳川沖端に関係するものと思われます。

ネットで調べてみると、柳川沖端に「民芸茶屋六騎(ろっきゅ)」と言う店があり、柳川鍋、ウナギ料理、和食などを提供しています。

また、この店は篠栗にも支店を持っていたようですが、現在は不明です。

この店のバックボーンは、柳川の川下り船などを運行している柳川観光開発株式会社の経営によるものです。

柳川の民芸茶屋六騎のホームページもあります。

柳川のウナギのせいろ蒸しのご両家である「本吉屋」と「若松屋」の系列ではないようです。

さて、宗像市河東にオープンする「六騎」のチラシを見ていると、OPEN記念で特典があリます。

特典1

お持ち帰り限定
うなぎのせいろ蒸し 通常価格 1,785円を1,600円で販売
期間 平成25年7月13日(土)~31日(水)
* 店内で食べると通常価格となります。

特典2

チラシを持参すると8月末までソフトドリンク1杯をサービス

オープン記念の特典の割りには少々ショボイ感もありますが、うなぎ専門店ができるのですから良しとしましょう。

なお、場所は以前、和膳屋「吉田」があったところです。

◯ 鰻・和料理 六騎(ろっきゅ)

宗像市河東1076番地の1
0940-35-1169
11:30~15:00 17:00~21:00
店休日 未定


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