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2013.08.01

梅干しの日本一は、福岡県八女市立花町平島農園の「太陽の梅干し」です。


7月30日は、実は梅干しの日でした。

どうして、梅干しの日が7月30日であるかというと、梅干し食べれば難(7)が去る(30)という古来の言い伝えがあるそうで、このことから和歌山県みなべ町の東農園が7月30日を「梅干の日」と制定したそうです。

このことを全国的に梅干しの日としていいのかどうか疑問が湧くところですが、そうなっているそうです。

ところで、福岡に日本一の梅干しがあります。

平成23年の第6回全国梅干しコンクールで最優秀賞を受賞しました。

第6回全国梅干しコンクールというのは、4年に1回、大分大山町農業協同組合主催で行われているものです。

どうも梅干しの世界というのは、どこかの町村レベルの農家、農協が勝手に言ったり、したりしたことが、日本全国レベルになってしまうようです。

大分の大山町は、「梅といえば大山」と言う標語があるくらい梅がさかんだそうです。

そこで、全国梅干しコンクールを主催したのでしょうが、このコンクールには梅干の部、加工の部があり、応募条件は国産梅を利用していて、常温保管できる梅干し、シロップ漬け・ジュース・ジャム・ドレッシング・カツオ梅・調味梅・その他梅を使用したものだそうです。

第6回梅干しコンクールには、主催者によると過去最多の1,211点の梅干しが集ったそうです。

そこで、コンクールの結果ですが、最優秀賞は福岡県の方でしたが、優秀賞イカの入賞者は、12人で、その内福岡県の方が4名、大分県が6名、熊本県1名、愛媛県が1名です。

梅干しといえば、紀州梅干しの和歌山県などが有名ですが、奇妙なことに和歌山からは1人も入賞者がいません。

ま、それはそれとして、福岡県で最優秀賞を受賞されたのは八女の梅農家の平島洋子さんです。

1211点の出品の中で日本一に輝いたのが、「太陽の梅干し 2,500円 500g」です。

作り方は、平島さんの梅農園の梅を収穫し、その日の内に大きな桶で2回水洗いします。

それからザルに上げて少し水分を落とします。

大きな樽に梅、シソの順で並べていって、一番上は梅が見えないくらいにたくさん塩を盛ります。

そして、1ヶ月間そのままずっと塩を染み込ませていきます。

特にこだわっているのは、塩で、普通の塩ではなくて、ミネラル分の多いミネラル塩を使用しています。

普通の塩だと、口当たりが硬くなるとのこと。

ミネラル塩だと、ミネラルがたくさん入っているので、食べた後に辛さの後に甘味が自然と口の中に広がっていくような味になります。

平島さん曰く、梅干しの一番美味しい食べ方は、やはりご飯と一緒に食べることだそうです。

ちなみに、平島さんの「太陽の梅干し」は、道の駅たちばなや電話など入手できるそうです。

今年漬けた分の梅干しは、9月下旬ころから販売予定とのことです。

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グルメ大賞受賞の常連の梅干しや道場六三郎氏監修の梅干しがあります。

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◯ 平島農園

福岡県八女市立花町
0943-37-0686

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