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2013.11.04

客船飛鳥Ⅱで博多発ハロウィーンワンナイトクルーズに行ってきました。

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クルーズ客船の飛鳥Ⅱで、博多発広島行きのハロウィーンワンナイトクルーズを楽しんできました。

飛鳥Ⅱとは、日本最大の客船で洋上のオアシスとも言われています。

クルーズの本場である欧米でも高い評価を受けており、その概要は次のとおりです。

◯ 飛鳥Ⅱ

  • 総トン数 50,142トン
  • 全長   241m
  • 全幅   29.6m
  • 速力   最高21ノット
  • 乗客数  822名
  • 乗組員数 約470名
  • 客室数  436室(全室海側)

博多湾の飛鳥Ⅱ

ちなみに上の写真は、私が乗って博多湾航行中の飛鳥ⅡをHaruさんが志賀島渡船から撮影してくれました。

クルーズ客船には、松竹梅のクラス分け、いや、そうじゃなくて、一般的にはラグジュアリー、プレミアム、カジュアルのクラスに区分できます。

ラグジュアリー船には、英国の正真正銘の豪華客船クイーンエリザベス号などがあります。もちろんクルーズ料金もそれ相応にラグジュアリーです。

飛鳥Ⅱは、中程のプレミアムクラスです。

カジュアル船は、カリブ海クルーズなどに使用されている10万トン以上の巨大船に多くありますが、一泊一人100ドル以下の料金が普通です。

さて、今回乗船した飛鳥Ⅱのクルーズは次のとおりです。

  • 博多発 ハロウィーンワンナイトクルーズ ~岩国・広島~
  • 2013年10月31日(木)~11月1日(金)
  • 10月31日 17:00博多出港
  • 11月 1日 12:30岩国入港 14:00岩国出港 17:00広島入港

今回のクルーズには、釣り友達のOさんが同行してくれました。

クルーズ料金は、Kステートというキャビン(18.4㎡ 角窓・バルコニーなし)で一人50,000円でした。

飛鳥Ⅱ

Kステートは、飛鳥でも最も安い客室です。角窓が付いていますが、窓の外に救命ボート等があり、視界不良とされています。

窓の外に何もなく視界良好の部屋は、Fステートで60,000円となります。

バルコニーが付いているキャビンは、70,000円以上、スイートは110,000円からで、最上級のロイヤルスイートは250,000円となります。

飛鳥Ⅱの船長

飛鳥Ⅱのクルーズは、2泊となれば2倍、3泊は3倍とだいたいなるようです。

このクルーズ料金には、部屋代の他にも夕食、朝食、昼食の3食、ティータイム、間食などの飲食、船内でのショー、イベント参加、スパやジムなどの施設利用代は含まれています。

有料なのはアルコール代くらいです。

博多港を出港して博多港に戻ってくるといいのですが、広島港で下船ですから、広島から福岡までの新幹線代などは別途必要です。

飛鳥Ⅱ

一言で言えば、一泊2日の旅行代金としては高めですが、コストパフォーマンスから言えば大満足でした。

食事も美味しいし、ビンゴ大会、ピアノコンサート、ショー、映画などのイベントがあり、利用しようと思えば、図書館、スパ、ジムなどの施設も充実しています。

退屈しようにも、見たり聞いたりすることが多いし、何よりも船の外にも海からの夜景、青い海などが広がっており飽きることがありません。

「目的地は飛鳥」という言葉があるように、飛鳥に乗って楽しむことがクルーズの目的なのかもしれません。

飛鳥Ⅱのシガーバーシガーバー

新しい旅のスタイルとして、クルーズは今後、シニア層を中心としてますます利用者が増大すると思いました。

なお、飛鳥Ⅱのグルメ・食事については、次回の記事で紹介したいと思っています。

客船飛鳥Ⅱの博多発 ハロウィーンワンナイトクルーズを楽しみました。

クルーズ客船飛鳥Ⅱの総合ガイドブックです。2~3日のショートクルーズ、船内のサービスやイベントなどを紹介しており、クルーズ初心者にも便利な本です。
ウエルカムアボード!飛鳥2



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