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2014.04.12

自作ウッドデッキが老朽化したのでDIYで作りかえています。

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一昨年は、自作によるフローリングの施工書斎イケア化計画などでDIYに取り組みました。

昨年は、イギリス・アイルランド旅行もあり、ほとんどDIYらしいことは何もしませんでした。

今年は、当ブログの記事、「マキタ インパクトドライバー TD135DSHX バッテリ2個付きを購入しました。」でも書きましたが、16年前に自作したウッドデッキの修理をしています。

参考記事:「自作のウッドデッキです。

床板が腐って穴が空いているところもあり、危険なためです。

主に老朽化し腐敗している部材の取替ですが、80%以上が使い物にならず、ほとんど作りかえと言ってもよい状態です。

床板をすべて撤去し、床面下の基礎構造物の仮組立がやっと終わりました。

ウッドデッキの床面下は、概ね次のような構造になっています。

Photo

地面から垂直に束柱(つかばしら)を立て、その上に根太(ねだ)をのせて、さらに根太の上に床板を張ります。

今回、床板を撤去し、束柱と根太を点検の結果、根太の5本中4本を交換し、束柱も数本腐敗のため作り変えました。

ウッドデッキ老朽化が著しいウッドデッキ

私のウッドデッキは、上の図と基本的には同じですが、束柱と根太の組み方が異なります。

16年前に、ウッドデッキを作る際に参考としたのが、丸岡将晃氏の「ウッドデッキを作る」という本でした。

当時は、インターネットなどはなく、本だけが情報源でした。

この丸岡氏のウッドデッキの作り方の特徴は、ツーバイフォー材によるサンドイッチ工法とアジャスターボルトによるレベル(水平面)の調整・出し方です。

この工法の詳しいことは別な記事で書きたいと思っています。そんなに大げさなことではありませんが。

ウッドデッキの大きさは、作っている土地が四角でないため、上辺が2m10cm、下辺が3mそして高さが3m65cmの台形です。

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なお、設計図などはなく、全て現場合わせで作っています。(設計図を書く能力がない (^-^; )

ウッドデッキは掃き出しの窓に密着しており、部屋の床面とデッキの床面が同じ高さなので、そのままスムースに部屋からウッドデッキに出ることができます。

使用している木材は、ツーバイ材でどこのホームセンターでも販売しています。

ツーバイの意味は、厚さ2インチの材のことで、幅が4インチを2×4(ツーバイフォー)、幅が6インチの材を2×6(ツーバイシックス)と呼びます。

私のデッキでは、根太に厚さ38×幅140×長さ3050mm(2×6) (1,180円)を使用しています。

、束柱には厚さ38×幅89×長さ3050mm(2×4) (718円)を切断し組み合わせるサンドイッチ工法で使用しています。

ビデオでご覧のとおり一応、根太の水平面を出して仮組しています。

この後は、根太、束柱を全て解体し、防腐塗料のキシラデコールを塗ってから、再度床面下構造部を組み立てます。

床面下構造部のレベル出し(水平面調整)を終えたら、床板を張り、周囲のラティスという木製の格子状パネルを作りこめば終了です。

なんとか5月の連休までに完成させたいとは思っています。

(参考画像)

自作でウッドデッキを作るための本・雑誌


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