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2014.04.02

イギリスの料理は本当に不味いのか?

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イギリスの料理は不味いと聞いたことがありませんか?

ドーバー海峡一つ隔てたフランス料理は、世界の3大料理の一つに数えられるのにどうしてイギリス料理は不評なのでしょうか。

ここ福岡・博多でも、フレンチ、イタリアンとフランスとイタリアの料理店、レストランは多いのにイギリス料理のレストランは皆無と言ってもよいでしょう。

市内には数軒ほどイングリッシュパブがあり、イギリス料理のフィッシュ・アンド・チップスなども提供されていますが、パブは元来飲む場所でありレストランではありません。

フィッシュ・アンド・チップス
フィッシュ・アンド・チップス

確かに、イギリス料理はフレンチやイタリアンなどと比べても、種類が少なく、食材や調理方法も多くありません。

当のイギリス人たちが、自分達の食文化の貧弱さをジョークにしたりするほどです。

ただ、イギリスでは、ピューリタンからくる禁欲主義もあり、料理自体に注力することは、大切な時間を浪費することになるという考え方から伝統的に美食、グルメ文化を礼賛することはあまりなかったということもあると思います。

しかし、旅行者レベルでのグルメ感覚と生活している人たちの味覚の考えとはかなり乖離があるように思えます。

どこの地域でもそうですが、案外土地の人達は美味しいものを食べているものです。

それら美味しい日常生活の料理を観光客に提供しているかどうかはまた別物なのでしょう。

また、ロンドンでは過去の植民地政策の影響から各国料理のレストランが揃っており、インド料理、中華料理などの美味しいレストランが多くありますので、グルメにも大満足の都市となっています。。

さて、イギリス・アイルランド旅行のサイトにイギリス料理は不味いのか?のテーマで記事を掲載していますのでお立ち寄りください。

(参考画像)

Michelin Guide 2015 London

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