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2015.03.30

彦根城に来たら昼食・ランチは夢京橋キャッスルロードの「十割蕎麦もんぜんや」で

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3月初旬、京都・奈良見物に出かけましたが、一足伸ばして滋賀県彦根市の彦根城を訪れました。

彦根といえば、毎年琵琶湖で行われている「鳥人間コンテスト選手権大会」で有名ですが、私も毎回欠かさずに見ています。

鳥人間大会が行われている彦根市松原水泳場近くに彦根城があります。

彦根城は、その天守が現存する数少ない城の1つで国宝にも指定されています。

歌舞伎役者の坂東三津五郎さんが、BS朝日で「坂東三津五郎がいく日本の城ミステリー紀行」で2月15日に彦根城を案内・紹介してたのを私も見ていました。

それからわずか1週間も経たずに、坂東三津五郎氏が急死されたので驚きました。

坂東三津五郎さんの説明を思い出しながら、彦根城では天守も見学し、大名庭園である玄宮園も散策しました。

Img_2472sm

残念ながら、彦根市のゆるキャラである「ひこにゃん」には会えませんでした。

お昼時になったので、彦根城の近くにある「夢京橋キャッスルロード」に行きました。

夢京橋キャッスルロードは、彦根市本町にあり、昭和60年(1985年)に都市計画道路本町線の街路整備にともない、通りの風情を壊すことなく、伝統的な町並みを再生する事により活性化を図るということで造られました。

雑貨、お土産店や食事をする店などが立ち並んでいます。

その中にちょうどお蕎麦屋さんがあったので入ったのが、「十割蕎麦もんぜんや」でした。

入って店内を見渡すと、山田洋次監督や俳優の六平直政さんなどの色紙が壁にかけてありました。

彦根城400年祭で特別展「山田洋次時代劇三部作展」が開催され、三部作の「たそがれ清兵衛」、「隠し剣鬼の爪」そして「武士の一分」などで彦根城でロケが行われました。

その際に、山田監督などが「もんぜんや」に訪れたようです。

さて、私はメニュー見て「鴨せいろそば」をお願いしました。

Photo

「もんぜんや」では、北海道稚内の玄蕎麦を石臼挽きし、つなぎなしの十割蕎麦を提供しています。

つゆ類も、北海道産利尻昆布、九州枕崎産のかつを節などを使用しており、当然、化学調味料は一切使用していないそうです。

「鴨せいろそば」は、冷たいざる蕎麦を温かい鴨汁に付けていただくもので、つけ麺のようなものです。

十割蕎麦の風味もよく、美味しくいただきました。

Photo_2

◯ 十割蕎麦もんぜんや

滋賀県彦根市本町1-6-26 夢京橋キャッスルロード
0749-24-2297
11:00~19:00
定休日 火曜日


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