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2015.05.19

笑点50周年記念 林家たい平師匠が獲得した座布団10枚の賞品が地下室の鍵?

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日曜日の夕方5時半からは、定番の番組「笑点」をよく見ています。

この笑点が、始まったのは1966年5月15日でした。

先週の5月17日の笑点は、「ついに放送開始50年目突入! メンバー全員客席で口上」と題した50周年の記念すべき回でした。

思い起こせば初回の笑点は、「演芸」、「談志とゲストの対談」そして「大喜利」と3つのコーナーがありました。

Photo

真打ちは、司会者の立川談志さんと三遊亭円楽さんの二人だけ、残りの4人は二つ目で、柳亭小痴楽、林家こん平、柳家きん平、そして桂歌丸さんたちでした。

現在、司会をしている桂歌丸さんは、初回からずっと出演しています。

下の動画は、1973年の三波伸介さんの司会ですが、笑点最古の映像だそうです。


座布団10枚のものすご~い賞品?

先週の笑点は、私も見ていましたが、歌丸師匠が「笑点50周年にふさわしいものすご~い賞品を用意している」と言っていました。

しかも、歌丸師匠は「50年目の大喜利ですから、今日は10枚出します」と言いましたから、出演者全員張り切って回答しました。

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最初から、5枚の座布団に座っていた林家たい平さんが、結局10枚獲得しました。

Photo_2

さて、ものすご~い賞品は何かなと思っていると、たい平さんに渡されたのは、ピカピカ光る箱に入っている鍵でした。

そこで、歌丸師匠が、「この鍵を使って、地下3階にあるご褒美を発掘してください。本当にすごい宝物です。視聴者の皆様にもその模様を後日お届けします。」と言って、番組が終了しました。

つまり、来週の笑点で、その宝物が披露されるようです。

 
日テレのご長寿番組「笑点」の座布団カバー    笑点 大喜利の着物 宴会などの仮装グッズ

ここで、過去の座布団10枚の商品を振り返ってみます。

1967年4月30日の最初の賞品は、「香港に行って餃子が食べられる」でした。

2014年11月16日に好楽師匠が「日テレ社員食堂の利用カード」(限度額:無制限、有効期限死ぬまで)で何人で行ってもOKと言う夢の様な賞品を獲得しました。

ただし、横1m、縦50cm大の利用カードが現物で、それを持って行かないといけないと言うオチがつきました。

過去の賞品には、オチが付いているものがよく出ました。

  • 「徳川家御埋蔵金」では5枚の雑巾
  • 「夏草やつわもの共が夢の跡」では「くさや」
  • 「少年よ大志を抱け」ではタイの石
  • 「三顧の礼」では1000円札1枚
  • 「ボーナス」がもらえる、といったら棒と茄子
  • 「耳をすませば」では円楽師匠の笑い袋
  • 「身から出たサビ」ではワサビのはみだした寿司一個

さあ、来週披露されるたい平師匠が日テレの地下3階で発掘するの「ものすご~い賞品」は何でしょうか。

楽しみに見たいと思います。


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コメント

耳をすませばの笑い袋、私はいらないですね。
だって、笑点デラックスで笑いごえは聞けれますからね。

投稿: ゆきべえ | 2016.07.18 09:19

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