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2015.07.27

福岡市早良区西新 イタリア料理店カサーレのランチはオススメです。

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福岡市の西新にあるイタリア料理店カサーレでランチしました。

学生時代の友人と集まることになり、私が幹事役を引き受けましたので、どこにしようかと考えた時に西新が集まりやすいと思い、適当なレストランを探しました。

西新は学生の街でもあり、比較的レストランや飲食店は多いほうだと思いますが、あまり情報がありませんでした。

そこで、思い出したのが昔行ったことがあるカサーレでした。

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昭和57年、1982年の開業で私は、その頃何度か行ったことがあり、けっこう美味しい店の記憶があったからです。

西新では、老舗の域に入っているイタリアンレストランです。

情報によると、店主の方は東京のイタリアンの代名詞であった「キャンティ」で修業したそうで、福岡でイタリア料理文化を根付かせた功労には大きいものがあるそうです。

さて、あらかじめ12時に予約していたので、11時50分頃店に到着すると、店内に入れず、12時まで待ってくださいと言われました。

予約される方は、12時ギリギリではなくて、12時15分位にしたほうが良さそうです。

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さて、テーブルについて、予約していたランチの2700円コースをお願いしました。

すると、このコースはパスタが次の3種類あり、その中から選ぶことができます。

  • 玄界灘産ヤリイカと枝豆のペペロンチーニスパゲッティ
  • トマトソースのスパゲッティ マスカルポーネチーズのムースのせ
  • 自家製ニョッキのうにクリームソース

これに魚料理の「玄界灘産真鯛の包み焼き」、前菜、パン、デザート、コーヒーが付きます。

最初に前菜と自家製のロールパンが出てきます。

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このロールパンも秀逸で、もっちりとした生地が好みです。

前菜の白いお皿には、11品ものっており、それぞれの説明をお店の方からしていただきました。

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女性ならずとも、この色々なイタリアの料理をチョコっとずつ食するのは実に楽しいものです。

次に、私がチョイスしていた「トマトソースのスパゲッティ マスカルポーネチーズのムースのせ」がテーブルに。

マスカルポーネとは、イタリア原産のクリームチーズで、元々はロンバルディア州の冬の特産品です。

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乳脂肪分が80%もあり、泡立てた生クリームのようなもので、それをムース仕立てにしてスパゲッティの上にのせているものです。

トマトソースも赤唐辛子でピリ辛になっているので、なかなか相性もよく美味しくいただきました。

次の魚料理も、透明のプラスチックのような袋に閉じ込めたままで供されており、袋を開けて添付のレモンを絞ってかけます。

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中には、野菜と一緒に玄界灘産の真鯛の切り身が入っていてこれも変わった料理で珍しいものでした。

後は、サラダとデザートでしたが、デザートの名称はよくわかりませんが、ティラミスかな?

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いずれにしろ、飲み物を入れても3,000円ちょっとのランチとしては味もよく、コスパも満足がいくもので、オススメです。

なお、5人以上集まると奥の個室が使えます。上限は10名以下だと思いますので問い合わせてください。

◯ イタリア料理 カサーレ casaLe

福岡市早良区西新1-1-18
092-843-9395
12:00~13:40(L.O) 18:00~21:20(L.O)
定休日 火曜


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