« いよいよあのNetflix(ネットフリックス)が日本で始まりました。人気のコンテンツは、ただ、マキが燃えるだけの「暖炉」・・・ | トップページ | 福岡市天神 福岡三越にフォートナム・アンド・メイソンのコンセプトショップがオープン!アフタヌーンティーもあります。 »

2015.09.10

Windows10無償アップグレードのためWindos8の回復ドライブの作成で外付けハードディスクが31GBになってしまった時の対応

スポンサードリンク


2015年7月29日から最新バージョンのWindows10が登場しました。

今回のバージョンアップの最大の特徴の一つが、1年間の期間限定ですがWindows7と8.1のユーザー向けに無償でアップグレードが提供されていることです。

なぜ、マイクロソフトが無償でアップグレードを提供するかについては、Windows7ユーザーの囲い込みとWindows7では購入できないアプリ・ソフトをWindows10で購入させるためとかいろいろ言われています。

いずれにしろ慈善事業ではないのですから、無料で提供していても採算は取れるようになっています。

S256_f_business_30_0bg

さて、私もどうしたものかと思案中でしたが、メインに使用しているパソコンは、Windows10にして動作しないソフトやサイトがあれば困りますので、少し様子を見ていることにしていました。

しかし、先日ハイレゾ、PCオーディオを紹介する記事を書きました。

USB DAC コルグ KORG DS-DAC-100と再生ソフトAudioGate3ではじめる超高音質ハイレゾ・PCオーディオがこれ!

このハイレゾ、PCオーディオのシステムは、メインのパソコンではなく、旅行などで携帯していく超軽量のノートパソコンを使用しています。

そこで、このノートパソコンならほとんど音楽鑑賞用にしか使っていませんので、Windows10にアップグレードしても支障がないと判断しました。

Windows10アップグレードの前にパソコンのトラブル対策

OSのアップグレードとなるとそれなりの準備が必要です。

OSを入れ替えるのですから、何が起こってもおかしくなく、アップグレード中にいきなりエラーが発生したり、Windows10のインストール後にトラブルが生じる可能性もあります。

そのためには.、インストール前のパソコンのバックアップをしっかりとっておくことが大事です。

これをしておけば、トラブルが起こっても、とりあえずWlindows8.1の状態に戻せます。

スポンサードリンク

一番良いのは、ツール等でCドライブをまるごとコピーしておくのが一番です。

また、Windowsのシステム以外にもビジネスデータや個人データも当然、バックアップが必要ですが、これらはアップデートの時ではなく、普段からしておくべきです。

さて、Windows8.1では、比較的手軽な方法としては、「回復ドライブの作成」があります。

この機能は、Cドライブの丸ごとコピーではなく、パソコンを初期状態に戻せるUSBメモリーを作成することです。

データ等は消失しますが、パソコンを起動できるようになりますから心強い機能です。

回復ドライブ作成で、USBメモリではなく外付けハードディスクを誤って指定

回復ドライブ作成の手順は、長くなりますので省略しますが、要するに8~16GB程度の空き容量があるUSBメモリーをパソコンに挿して、「回復ドライブ」ソフトの指示通りやればいいわけです。

ところがこの時、事件が起きました。

回復ドライブの作成先を問われた時に、いい加減に指定したために「回復ドライブ」がUSBメモリーにならずに外付けハードになってしまったのです。

S512_f_object_10_0bg

こうなると外付けハードディスクのドライブ名が「回復」になり、容量も2Tがわずか31GBとなってしまいました。

もちろん、音楽データも全て消失してしまいました。

こうなると貴重なデータが消失して、バックアップもない場合は、一切手を触れずに復旧業者に相談することが大事です。

数万程度の復旧手数料がかかると思います。

こういう事態を招かないためには、外付けハードディスクを外しておいて、USBメモリだけ挿して処理をすることです。

私の場合、バックアップがある音楽データが消失しただけですので、そのままエクスプローラーからフォーマットをかけてみましたが、31GBのままで全く変化がありませんでした。

そこで、ネットで調べてみると解決方法がありました。

「スタート」から「コンピューターの管理」と開くと「ディスクの管理」があります。

この「ディスクの管理」からボリュームの削除やパーティションの設定をしていくわけですが、具体的なやり方はhttp://faq.epsondirect.co.jp/faq/edc/app/servlet/qadoc?010655を参考にしてください。

私も、このサイトを参考にして外付けハードディスクを元の容量2TBに戻しました。

なお、上記の方法を実施する時は、くれぐれも自己責任でお願いします。

このプロセスを開始すると、フォーマット中と表示されますが、フリーズしているのではないかと思うくらいいつまでたっても進みません。

相当な時間が経ってやっと1%と表示されます。

このフォーマットは、2TBの外付けハードディスクでは、夜の8時頃に開始して終了が翌日の午後6時頃までかかりました。


このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

|

« いよいよあのNetflix(ネットフリックス)が日本で始まりました。人気のコンテンツは、ただ、マキが燃えるだけの「暖炉」・・・ | トップページ | 福岡市天神 福岡三越にフォートナム・アンド・メイソンのコンセプトショップがオープン!アフタヌーンティーもあります。 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52841/62247860

この記事へのトラックバック一覧です: Windows10無償アップグレードのためWindos8の回復ドライブの作成で外付けハードディスクが31GBになってしまった時の対応:

« いよいよあのNetflix(ネットフリックス)が日本で始まりました。人気のコンテンツは、ただ、マキが燃えるだけの「暖炉」・・・ | トップページ | 福岡市天神 福岡三越にフォートナム・アンド・メイソンのコンセプトショップがオープン!アフタヌーンティーもあります。 »