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2016.07.16

日本のベストレストラン3位 タモリさんも絶賛のウナギを食べた! 福岡市の鰻の老舗 吉塚うなぎ屋のうな重

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今年の土用の丑の日は、7月30日の土曜日です。

土用の丑の日には、多くの人がウナギをいただきますね。

福岡市・博多にも多くのうなぎ屋がありますが、悩みの種はどこで食べたらいいのか、つまり美味しい鰻屋さんがどこなのか分からないことでしょう。

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普段からウナギが好きで、よく食べに行っていればそれなりの美味しいうなぎ屋さんも知っているのでしょうが、なにしろ、土用の丑の日くらいしか食べないのであれば、1年に1回から2回ですからカラキシ見当がつきません。

そこで、福岡市やその近郊にお住みの方や、たまたま福岡市にお出での方に美味しいウナギ屋さんを紹介しましょう。

それは、博多区の中洲にある「吉塚うなぎ屋」です。

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何と言っても、グルメなことで定評のあるあの「タモリ」さんも絶賛しているうなぎ屋さんです。

しかも、世界的な口コミ旅行サイトであるトリップアドバイザーでは日本のベストレストランの3位に選ばれているというすごさ。

私も「吉塚うなぎ屋」でうな重を食べてきました。


 

吉塚うなぎ屋がおいしい秘密

初代が鰻料理の専門店として開業したのは1873年、明治6年です。

当初は、現在の県庁近くの博多区吉塚でした。
その後、中洲に移転してきました。

吉塚うなぎ屋の蒲焼きは、ふっくらとした焼き上がりと香しい風味です。
その秘密は、焼きの段階で、さらに「こなし」と言う独自の技術を加えています。

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ウナギを腹から裂き、串の打ち方は関西風ですが、焼きながら揉み叩くという「こなし」をすることにより、にじみ出た脂でウナギの表面をむらなく焼きあげ、フックラさせています。

また、美味しい蒲焼きには、ウナギそのものが問われます。

吉塚うなぎ屋では、静岡、宮崎、鹿児島で育成されたウナギだけを使用しています。

吉塚うなぎ屋でうな重

福岡でウナギと言えば、せいろ蒸しが有名ですが、吉塚うなぎ屋にはせいろ蒸しがありません。

うな丼、うな重、蒲焼きが主なメニューです。
値段は、1600円~4,300円位です。

私は、上うな重の肝吸付をいただきました。

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テーブルに供される時は、赤漆塗りの二段重ねのお重に、ご飯とうなぎは別々に入っています。
これらに、タレの入っている皿と肝吸いとお漬物が付いてきます。

この皿に入っているタレはの使い方は、特に決まっていなくて、ウナギをつけていただくのか、ウナギにかけるのか、ウナギをご飯の上に乗せてその上からかけるのかは自由だそうです。

うな重の味ですが、たいへん上品な味です。

なお、土用の丑の日は、どこも行列ですが、東京隅田川、駒形橋のたもとにある創業200年以上の鰻の老舗「前川」のうなぎ蒲焼はいかがでしょうか。

鰻・ 前川  うなぎ蒲焼 三人前 

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