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2016.09.24

マツコの知らない世界で紹介されたスマートフォン向けイヤホン MUIX IX1000 デュアルサウンドカナル型イヤホンを購入しました

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iPhoneやAndroid端末などのスマートフォンで音楽を楽しんでいる方は多いと思います。

しかし、スマートフォンを購入した時に付属で付いてくるイヤホンもいいのはいいのですが、少しでも高音質な音楽を楽しもうとすると役不足です。

Music_noise_canceling

あまりオーディオなどに関心がない方は、そう感じないかもしれませんが、付属のイヤホンの音質に不満足な方は多いと思います。

ずいぶん、iPhoneの付属イヤホンも音質は良くなっているのですが、チョット高性能のイヤホンと比較するとその音質の貧弱さに愕然とさせられるでしょう。

そうは言っても、せっかく無料で付いてくる付属イヤホンを使わない手はないと思い、私もラジコなどでラジオ番組を聞く時には付属イヤホン、iTunesで音楽を聞く時には、高性能イヤホンの「シュア SHURE SE215」と交換しています。

私がeイヤホンで購入した「シュア SHURE SE215」は「マツコの知らない世界」でおすすめとして紹介されるのでしょうか?

先日、iPhoneの付属イヤホンでラジコを楽しんでいたら、突然音が聞こえなくなりました。

どうも、イヤホンのコード内で断線したようです。

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こうなると、iPhoneの付属イヤホンを買おうかなと思いますが、iPhone6のイヤホンは偽物も多く、最も確実なアップルストアで純正イヤホンを購入すると税別で3,500円もします。

ここで、思い出したのが今年の1月26日に放送された「マツコの知らない世界」でイヤホン特集があったことです。

イヤホンを紹介した方は、「eイヤホン」の岡田卓也氏です。

私がすでに購入していた「シュア SHURE SE215」は、残念ながら紹介されませんでした。

イヤホン王子と呼称される岡田氏が、今回、紹介したイヤホンの中の一つがスマートホン向けイヤホン「MUIX IX1000」です。

この商品は、岡田氏が紹介する前からAmazonでベストセラー1位になっていたものです。

このイアホンには、サウンドコントローラーが付いていて、低音のモードを「フラット」か「ベース寄り」に切り替えることができます。

値段も、3,100円程度、配送料を入れてもiPhoneの純正より僅かに高いくらいの価格で入手できます。

私も、楽天で早速購入しました。

価格が価格ですから、金メッキプラグではありませんが、アイフォンに挿して聞いてみるとなるほど、iPhone純正イアホンよりも低音がよく効いてご機嫌なサウンドです。

これなら、iPhone純正イアホンよりもおすすめだと思います。

MUIX マイク付 カナル型イヤホン(ブラック) IX1000‐BK


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2016.09.01

アマゾンのKindle Unlimited 月額980円で本や雑誌が読み放題です。

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このブログを1ヶ月以上も更新しなかったので、昨日、とうとう安否確認の電話がかかってきました。2004年の開設以来、1ヶ月も記事を書かなかったことがなかったので当然かもしれませんね。

今後は、反省して1ヶ月以上も更新しないことはしませんので、お詫びいたしますとともによろしくお願いします。

月額980円で雑誌や本が読み放題に!

さて、自分の雑誌や本を通勤の電車内や外での昼食時、旅行先で読みたい時がありますね。

しかし、持ち歩くには重たいし、失くしてしまう可能性だってあります。
自分が持ち歩いているiPadなどで読めたらいいのにと思います。

また、読みたい雑誌や本を欲望のままに買っていたら、チョット気の利いた雑誌なら1000円くらいしますし、これに単行本でも買っていたらすぐに数千円の出費になります。

アマゾンの「Kindle Unlimited」なら月額980円で、しかも雑誌や本が読み放題になります。

気になる本の守備範囲は、和書12万タイトル以上、洋書120万以上が対象です。

このシステムは、先月に日本に上陸したばかりで、未だあまり話題になっていないと思います。

Kindleとは、アマゾンの電子書籍が読める端末と電子書籍を販売するシステムです。

アマゾンで電子書籍を購入すれば、KindleというiPadのような端末で読めるようになります。

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Photo by eBook Reader

Kindleでは買った分だけ支払いが増えますが、Kindle Unlimitedなら月額980円ポッキリで、この電子書籍が読み放題になるというシステムです。

なお、Kindle端末だけでなく、パソコン、タブレット、スマートフォンでも読めるようになります。
もっとも、スマホは画面が小さく、ストレスになりますのであまりおすすめしません。

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30日間の無料お試し期間がありますので、私も早速使ってみました。

まず、一番使い勝手の良いと思うiPadで見てみましょう。

いかがでしたか?

家庭画報は、写真が大変きれいなので、紹介するにはいいと思って選びました。

AV雑誌の「HIVI」は、私の趣味でよく読んでいます。

Kindle Unlimited について

Kindle Unlimitedのメリット・デメリットは次のように考えられます。

メリット

  • 月額980円なので、雑誌や本を数冊以上買う人は元が取れる。
  • 30日間の無料期間がある。
  • いろんな雑誌、本が読める
  • パソコン、タブレットなどで場所を選ばずに読める。

デメリット

  • Kindle Unlimitedをやめると読めなくなる。
  • 一度に登録できる冊数は10冊まで
  • 月額制なので、読まなくても料金がかかる。
  • 自分が読みたい雑誌、本があるとは限らない。

例えば、雑誌でも、週刊ポストはありますが、週刊文春はありません。
家庭画報はありますが、婦人画報はありません。

ですから、まず、無料期間の30日以内に自分が読みたい本や雑誌があるのかどうか確認して、無いならば有料に移らないことです。

ただし、30日後放置していれば勝手に有料に移行しますので注意が必要です。

次回の記事では、Kindle Unlimitedの始め方、本・雑誌の探し方などを紹介しますのでご期待ください。


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