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2016.11.26

博多久松のおせち 2017年正月 我が家は、「千代」を予約、初めての方は「博多」を

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師走の声も近くなり、そろそろおせちを考える季節になりました。

おせちは、できれば家で全部作るのがベストですが、なかなかそうもいかないものです。

現在は、お金を出せばおせち料理を買うことができますので、それでおせちを楽しむご家庭も増えてきています。

しかし、同じお金を出すのなら、美味しくて、量もたっぷりとあるおせちをいただきたいものです。

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問題は、そんなおせちがどこで売られているかでしょう。

つい、近くの仕出し屋さん、デパート、コンビニでおせちを買っても、値段の割には美味しくない、量もあまりないと後悔することもあります。

今年こそ、美味しいおせちを食べたい!

そういう方のためには、博多久松のおせちが良いと思います。

博多久松のおせちは、楽天市場でおせち・漬物部門で10年連続グルメ大賞、3年連続ショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。

このことは、全国的に博多久松のおせち料理が多くの方々に支持されていることの証です。

私の家でも、次のように6年も連続して博多久松のおせち料理を注文していただいてきました。

正月 メーカー おせち名 価格 人数
2011年 博多久松 博多 15,800円 4~5人前
2012年 博多久松 博多 15,800円 4~5人前
2013年 博多久松 博多 15,800円 4~5人前
2014年 博多久松 高砂 19,000円 4~5人前
2015年 博多久松 高砂 19,000円 4~5人前
2016年 博多久松 Akasaka 17,900円 4~5人前

インターネットで注文して送られてくるおせちなんて、味は大したことないだろうと心配されると思いますが、その心配は私は全くしていません。

たしかに、おせちはカチンコチンの冷凍状態で送られてきますが、1晩自然解凍、または冷蔵庫で解凍すれば、普通のおせちと変わらない状態になりますし、味は私の家近くの仕出し屋さんと比べ物にならないくらい美味しいです。

お客様に出しても、誰もこれが冷凍で送られてきたおせちだとは気が付きません。

当ブログでは、我が家のおせちを含めて、おせちの記事をたくさん書いていますので参考にしてください。

当ブログのおせち記事一覧

昨年、我が家で頂いた博多久松のおせち、「Akasaka」のビデオは次のとおりです。

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2017年正月、我が家の博多久松のおせちは、「千代」 29,700円

さて、2017年正月の我が家のおせちは、博多久松 本格和風おせち 「千代」 にしました。

4~5人前で29,700円と今までで一番高価な博多久松のおせちです。

今までのおせちの海老はロブスターでしたが、今回からは伊勢海老となり少し豪華になります。

なぜ、今回、今までの「博多」15,800円と「高砂」19,000円や「Akasaka」 17,900円にしなかったかというと、今まで食べたことのなかったおせちにしたという単純な理由です。

もう一つの理由は、ワンランク上のおせちにしたかっただけです。


 

博多久松のおせちが初めての方は「博多」がおすすめ

なお、今回、初めて博多久松のおせちを試してみようという方は、博多久松 和洋折衷本格料亭おせち 「博多」 をおすすめします。

理由は、博多久松の一番売れている大定番商品で、4~5人前で15,800円と安いだけでなく、8寸3段重の大きさで、しかも味が良いとコストパフォーマンスが非常に抜群だからです。

私のように、まず、最安の「博多」から始めて、翌年から他のおせちも試してみるのも良いと思います。


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2016.11.20

アメリカズカップ ワールドシリーズ福岡大会第1~第3レースの同時実況放送付き観戦です。

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1851年に始まった世界最高峰の国際ヨットレースがアメリカズカップ。

160年以上の時を経て、ついにアジアで初めて日本の福岡に上陸しました。

日本をはじめ、イギリス、フランス、ニュージーランド、スエーデン、そしてアメリカの6チームが国の威信をかけて腕を競い合います。

日本チームは、15年ぶりの参戦で、ソフトバンクがスポンサーです。

実は、イタリアが参加するはずでしたが、トラブルで不参加。

(上のYouTube動画で、右下隅の【】をクリックすると、最大画面表示になり迫力が増します。元に戻すには、ESCキーを押してください。)

参加者が少なくて困っていたところ、アメリカの防衛艇「オラクル」が知り合いのソフトバンク、孫社長に声をかけて参加することになったものです。

艇も技術もオラクルが提供したとか。

しかし、簡単に参加と言っても1チームに100億円かかるとも言われるアメリカズカップです。

太っ腹ですね。

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レース使用艇は、AC45F

今回のアメリカズカップ福岡大会に使用されるヨットは、AC45Fと言うものです。

6チーム同じ艇を使用しますので、ヨットの優劣はなく、ヨットマンの技術とセンスだけが勝負の分かれ道です。

AC45Fは、私達が乗っていた普通のヨットのFRP製、平たく言えばプラスティックではなく、船体や部品の多くがカーボン製で超軽量です。

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帆(セイル)も、硬質フレームと特殊フィルムでできており、飛行機の翼の形をしています。

全長13.45m、マスト高21.5mの大きな船体でも、重量はわずか1,320kgと自動車よりも軽いので、スピードは、60km以上もあり、体感速度は200kmともいわれています。

最大の特徴は、カタマランという双胴の船体で、船が傾くと片方が空中に持ち上がります。

また、更にヨットのスピートが上がると、水中に突き出す板状の「ダガーボード」と舵は水中翼となり船体が水面から離れ、フォイリングと言う水面から浮いた状態で突っ走ります。

今回のアメリカズカップの最大の見所は、このフォイリングが見れるかどうかでしたが、幸いに19日のレースでは、特に第2レース以降で見ることができました。

11月19日(土)のアメリカズカップ福岡大会の観戦状況

会場の開場が10:30でしたので、10:20には着きました。

レースの開始は13:00です。

ところが、すでにゲートの前は長蛇の列でした。

Photo

30分位で入場しましたが、広くて長い地行浜でも海側のフェンス最前列はなかなか空いてなくて、やっとのことで最前列を確保しました。

なんでも、この日の観客数は6,000人以上で、海の上には100隻以上の観覧船が出ていたそうです。

11時30分に開会式があり、その後、アクロバット飛行のエアーショーがありました。

12時過ぎに、レース参加艇が係留場所からレース海面に移動し始めました。

13時には第1レースが始まりました。

レースのパンフレットに記載されているレースコースは、北風を想定して、南北に上マーク、下マークの設定でしたが、風が西風であったためか、東西に上マーク、下マークとなりました。

Photo_2

西風の陰で、レース全体が地行浜の砂浜にそって目の前で行われるようになり、観戦にはもってこいでした。

また、フィニッシュラインも砂浜近くに設定されていましたので、最後のフィニッシュ間際のデッドヒートまで見ることができました。

レース結果は、ソフトバンクが第1レースが5位、第2レースが検討して1位、第3レースがタッチの差で6位となりました。

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2016.11.18

福岡市博多湾 YANMAR ヤンマーのプレジャーボートEX30Bでタイラバ釣り、アラカブ、カサゴ、アコウ

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2016年11月某日、久しぶりに釣りに出かけました。

目的は、福岡市博多湾の玄界島沖、長間瀬でタイラバ釣りです。

長間瀬までは、ヨット仲間Hさんの新艇、プレジャーボートで行きました。

このボートは、YANMARのEX30Bと言い、長さは30フィートで350馬力のディーゼルエンジンを搭載しています。

また、レーダー、魚探、電子海図、GPS、自動船舶識別装置AISなどの最新電子機器を備えたまさに、フィッシングについてはオールマイティの船だと言えます。

この釣行で乗せていただいたボートの動画をご覧ください。

さて、11月某日、釣行する日は晴天で風もなく絶好の釣日和。

早朝7時ころ、出港してから博多湾を北上し、玄界島沖にある長間瀬を目指しました。

16ノット、時速30kmくらいで騒音もなく快調にボートは進み、やがて長間瀬近くに。

Photo

魚探でポイントを探してタイラバ釣りの開始です。

なお、アンカーは落とさずに、ボートは流して釣ります。

今回の釣り方であるタイラバは私も初めてでした。

タイラバとは鯛ラバとも書きますが、まだ10年ほどにしかならない新しい釣り方です。

元々は、ある地域の漁師さんが使っていた漁具で、それを見た釣り人が試しに使ってみたらよく釣れたことから広まったと言われています。

ルアー同様、ラインの先に取り付けるだけで餌も不要の便利なものです

重さも色々ありますが、私のロッドはシーバス用でしたので、60g前後を選びました。

潮の流れの強さによっては、もう少し重くてもいいのかもしれません。

船の行き足が止まると釣り開始です。

水深は30mくらいで、タイラバが着底すると同時に根掛かりしないように少し上げてから後はただ巻きです。

これを何回も繰り返します。

ジギングなどとは異なり、しゃくる必要もありません。

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しばらく経ちましたが、アタリがありませんでした。

ポイントを変えながら釣っていると、最初に魚探があったのが私のロッドでした。

あまり強い引きではありませんでしたが、釣り上がってきたのは、30cmくらいのカナトフグ。

毒はないので食べられるのですが、放流しました。

タイラバ釣りの私の釣果は、この一匹だけでした。

同行した二人の方は、アラカブ(カサゴ)、アコウなども釣れました。

本来は、タイラバというくらいですから、鯛が釣れてほしかったのですが、残念ながら潮回りが悪かったのか釣れませんでした。

しかし、撒き餌もいらないシンプルな釣りですし、また機会があればチャレンジしてみたいなと思いました。

なお、アウトドアショップ「ナチュラム」のタイラバ人気ランキングを参考までに掲載しておきますので、参考にしてください。

ナチュラム人気ランキング1位

ジャッカル(JACKALL) ビンビン玉 スライド 100g レッドレッド×オキアミピンク

ナチュラム人気ランキング2位

JINGO 桜舞ORB TG (オーブTG) 50g #05 ブライトチャート

ナチュラム人気ランキング3位

JINGO 桜舞ORB TG (オーブTG) 50g #04 オレンジゴールド

    
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2016.11.01

ブドウの皮つきチーズ「バローロ」とボルドーの赤ワイン「LA COUDRAIE」を福岡三越のデパ地下で

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美味しいワインにチーズをいただきたいと思っても、なかなか何をどこで買ってよいか分からいことはありませんか?

チーズは、カマンベールやゴルゴンゾーラなどブルーチーズくらいなら、買うこともありますが、その他のチーズにはなかなか手が出ません。

と言うのも知らないチーズを買っても、味が自分の好みに合わずというか、匂いがきつすぎて失敗することがよくあるからです。

ワインも同じことが言えます。

ディスカウントショップで、たくさんのワインの中から選ぼうと思ってもどれもわからず、つい値段で手頃なものを買う始末。

それもチーズと同じで、飲んでみると酸味が強すぎてとてもとても。

つまり、チーズもワインも本来の味を楽しむならば、適切に管理された店で、知識のある店員のアドバイスを得ながら買うのが一番。

知人の方から、チーズとワインを買うのに、とても良いところを教えていただきました。

それが、福岡市天神にある福岡三越のデパ地下にある「ニコラ」と「欧グルマン」です。

嬉しいことに、この2つのお店は隣同士。

美味しいワインとチーズが一緒に買えるのです。

三越のデパ地下の奥の方にあります。

ニコラと欧グルマン、2つとも福岡日本車があるショップです。

赤ワインの「Cateau LA COUDRAIE Bordeaux」

ニコラで店員さんが選んでくれたのは、赤ワインで「Cateau LA COUDRAIE Bordeaux」でした。

このワインはフランス・ボルドーのスサック村に4世代も続いている家族経営のシャトーで作られいるもので、流石に味もよく、美味しくいただきました。

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【6本〜送料無料】シャトー ラ クードレ 2014 750ml [赤]Chateau La Coudraie Chateau La Coudraie


 

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チーズは、ブドウの皮付きのハードチーズ、バローロ

欧グルマンで、これまた店員さんにすすめられたのが、珍しいブドウの皮付きのブルーチーズ、「バローロ」

北イタリアのピエモンテ州のワイン醸造所バローロのワインを搾った後のブドウの皮をチーズの上に乗せています。

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使われているミルクも、牛乳と山羊乳を混ぜています。

ブドウの皮の独特な風味と食でネットリとした味わいは、ボルドーの赤ワインとまた合います。

オッチェッリ アル・バローロ

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