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2016.11.18

福岡市博多湾 YANMAR ヤンマーのプレジャーボートEX30Bでタイラバ釣り、アラカブ、カサゴ、アコウ

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2016年11月某日、久しぶりに釣りに出かけました。

目的は、福岡市博多湾の玄界島沖、長間瀬でタイラバ釣りです。

長間瀬までは、ヨット仲間Hさんの新艇、プレジャーボートで行きました。

このボートは、YANMARのEX30Bと言い、長さは30フィートで350馬力のディーゼルエンジンを搭載しています。

また、レーダー、魚探、電子海図、GPS、自動船舶識別装置AISなどの最新電子機器を備えたまさに、フィッシングについてはオールマイティの船だと言えます。

この釣行で乗せていただいたボートの動画をご覧ください。

さて、11月某日、釣行する日は晴天で風もなく絶好の釣日和。

早朝7時ころ、出港してから博多湾を北上し、玄界島沖にある長間瀬を目指しました。

16ノット、時速30kmくらいで騒音もなく快調にボートは進み、やがて長間瀬近くに。

Photo

魚探でポイントを探してタイラバ釣りの開始です。

なお、アンカーは落とさずに、ボートは流して釣ります。

今回の釣り方であるタイラバは私も初めてでした。

タイラバとは鯛ラバとも書きますが、まだ10年ほどにしかならない新しい釣り方です。

元々は、ある地域の漁師さんが使っていた漁具で、それを見た釣り人が試しに使ってみたらよく釣れたことから広まったと言われています。

ルアー同様、ラインの先に取り付けるだけで餌も不要の便利なものです

重さも色々ありますが、私のロッドはシーバス用でしたので、60g前後を選びました。

潮の流れの強さによっては、もう少し重くてもいいのかもしれません。

船の行き足が止まると釣り開始です。

水深は30mくらいで、タイラバが着底すると同時に根掛かりしないように少し上げてから後はただ巻きです。

これを何回も繰り返します。

ジギングなどとは異なり、しゃくる必要もありません。

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しばらく経ちましたが、アタリがありませんでした。

ポイントを変えながら釣っていると、最初に魚探があったのが私のロッドでした。

あまり強い引きではありませんでしたが、釣り上がってきたのは、30cmくらいのカナトフグ。

毒はないので食べられるのですが、放流しました。

タイラバ釣りの私の釣果は、この一匹だけでした。

同行した二人の方は、アラカブ(カサゴ)、アコウなども釣れました。

本来は、タイラバというくらいですから、鯛が釣れてほしかったのですが、残念ながら潮回りが悪かったのか釣れませんでした。

しかし、撒き餌もいらないシンプルな釣りですし、また機会があればチャレンジしてみたいなと思いました。

なお、アウトドアショップ「ナチュラム」のタイラバ人気ランキングを参考までに掲載しておきますので、参考にしてください。

ナチュラム人気ランキング1位

ジャッカル(JACKALL) ビンビン玉 スライド 100g レッドレッド×オキアミピンク

ナチュラム人気ランキング2位

JINGO 桜舞ORB TG (オーブTG) 50g #05 ブライトチャート

ナチュラム人気ランキング3位

JINGO 桜舞ORB TG (オーブTG) 50g #04 オレンジゴールド

    
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