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2017.04.16

回転焼きの蜂楽饅頭 博多駅の博多阪急地下にオープン お土産にもピッタリ 

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福岡・博多の人にとっては、大変馴染みのある饅頭が蜂楽饅頭です。

饅頭といえば、太宰府の梅が枝餅などもありますが、博多では蜂楽饅頭です。

蜂楽饅頭は、今川焼き、回転饅頭と同じようなものです。

福岡市内には、学生の街の西新と天神の岩田屋百貨店で売っていますが、今年の4月12日に博多駅の博多阪急地下にも博多阪急店がオープンしました。

博多阪急の地下、以前はバウムクーヘンのハリエがあった場所です。


蜂楽饅頭は、博多の饅頭と福岡の人でも思っている人が多いのですが、実は熊本県の水俣に本店があります。

昭和28年、先々代の社長により創業されましたが、この方は当時養蜂業をしていて、蜂蜜を使う商品を考えて蜂楽饅頭ができました。

蜂楽饅頭の特徴

あんこを使用する饅頭には、短い時間であんこの状態にするための増粘剤や長持ちさせるための保存料等が添加されていますが、蜂楽饅頭には一切、添加物がありません。

また、蜂楽饅頭は、どの店でも客の見えるところで手作業で焼いています。
この饅頭を焼いている台も、蜂楽饅頭のオリジナル特注品です。

蜂楽饅頭の食材

蜂楽饅頭は2種類あり、黒あんと白あんです。 黒あんは小豆(アズキ)、白あんは大手亡豆(オオテボウ)からできており、北海道十勝地方産です。

また、蜂楽饅頭のあんに使用してい原材料の豆は、ニオ干しと呼ばれる自然乾燥の豆です。

「ニオ」とは収穫した豆類を乾燥させるため、稲の”はさ架”のように積み上げて天日乾燥させているものです。

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蜂楽饅頭を九州で購入できない方は、よく似た神戸ふく味庵の今川回転焼きが購入できます。


今川回転焼き 粒あん

蜂楽饅頭 博多阪急店

福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多阪急地下
092-641-1381(代表)
平日:午前10時~午後8時 休前日:午前10時~午後9時
定休日 なし(博多阪急と同じ)

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