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2017.05.28

がっちりマンデーで紹介! 福岡市大名 牛カツの勝牛 天神西通店

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先日、TBS系の「がっちりマンデー!!」で紹介されたのが、牛カツ専門店の京都勝牛です。

この福岡市の出店が、中央区大名にある「勝牛 天神西通り店」です。

私も、先日、勝牛天神西通店に行って次の動画の通り、「特選牛ロースカツ京玉膳」をいただきました。

京都勝牛の本店は、JR京都駅から歩いて5分位のところにあります。

お店の前は、よく長い行列ができている繁盛店です。
店舗の前には、牛肉の塊が陳列されています。

牛カツとは、トンカツのように衣をまとっている赤身肉のカツです。

牛カツは、トンカツのある弱点を克服している料理です。
トンカツの最大の弱点は、まず、揚げるのに時間がかかるということです。
中身が豚肉なので高温で長時間、肉に火を入れる必要があるからです。

比較的厚い豚肉では、トンカツ1枚揚げるのに約7分かかります。 これだとどうしても、客席の回転率が悪くない売上も下がってしまいます。

ところが、牛カツだと何と60秒で揚がります。

Img_6444

カツの衣が薄くて、お客に提供する時もミディアムレアだからです。

具体的には、衣を薄くつけて、200度の油に投入するとかかる時間は、トンカツの7分の1ですみます。

しかも、牛かつの客単価は約1500円と高単価ですが、60秒で揚げられるので高回転となります。

つまり、高単価、高回転の夢のようなビジネスモデルです。

しかし、このようなビジネスモデルを勝牛が始めたのに、誰も取り組まなかったのでしょうか?

それは、牛肉をカツにする際の弱点が合ったからです。

通常の牛肉の仕入れ方では、牛カツ1枚あたり通常販売価格では2,000円を超えてしまうからです。

この価格だと一般のお客さんには高すぎてお店が成り立たないからです。

そこで、勝牛では、肉を大量仕入れにして原価を抑え、客単価1,500円を実現しています。

京都本店では、多い時は1日、400~500枚は揚げているそうです。

また、注文から提供まで平均5分しかかかっていません。

京都勝牛の本店では、客単価1,500円で、多い日には37席が25回転もするそうです。

つまり、1日の売上が140万円近くもなります。すごいですね。

最後に、京都勝牛のプロモーションビデオもご覧ください。

◯ 京都勝牛 天神西通り

福岡県福岡市中央区大名1-12-61 新天ビル地下1F
092-751-9955
11:00~23:00(L.O22:30)

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