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2017.09.22

106サウスインディアン福岡天神店で本格インド料理のカレーを

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福岡でもインド料理店が増えてきましたね。

古くは親不孝通りの入り口にあるナーナックが初期の頃からの本格インド料理店です。

簡単にインド料理、大抵はカレーのことですが、インドもあれだけ広大な国ですから地域によって料理も変わります。

この狭い日本でも、九州と関東ではかなり味の趣向も変わってきますしね。

大きく分けてインド料理と言っても次のように分類されることがあります。

北インド料理、南インド料理、ベンガル料理、ゴア料理の4つです。

ベンガル料理は、今のバングラデシュ地方の料理です。

ゴア料理は、ポルトガルの影響が強いゴア地方の料理です。

ですから、インド料理は実質、北インド料理と南インド料理と考えても良いと思います。

あと、福岡で注意していただきたいのは、インド料理と称しても実質はネパール人経営のネパール料理も多いということです。

ネパール料理と言って店を出しても、あまり客は来ないのでインド料理としている例があります。

さて、北インド料理と南インド料理に分かれますが、インド国外のインド料理レストランは北インド料理が圧倒的に多いと思います。

福岡でも、北インド料理店、ネパール料理店が大半だと思いますが、ようやく南インド料理店も見られるようになりました。

南インド料理の特徴は、米を主体として乳製品よりもココナッツミルクを使用することでしょう。

また、ミールス Meals という定食も南インド料理の特徴です。

本来、ミールスは、バナナの葉を皿代わりにして、いくつかのカレーをライスなどに混ぜ合わせて、手づかみで食べます。

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さて、福岡には南インド料理のレストランは、天神けやき通りのゼリージュ、106サウスインディアン、中間市の超有名店のカーラなどがあります。

今回は、けやき通りの106サウスインディアンに行ってきました。


106サウスインディアン福岡天神店


元々は、北九州若松区に本店があり、こちらは支店です。

超本格南インド料理店で、もちろん、ミールス(定食)目当ての方が多いと思います。

平日のランチで下の写真のミールスを手軽に食べることができます。

ただし、バナナの葉っぱの皿でなくて、手づかみで食べる必要もありません。

金属の大きな皿に、同じく5つほどの金属の小さなカップに各種カレーが入っており、ライスもあり、これらのカレーをライスに混ぜていただきます。

私は、おまり空腹ではなかったので、バターチキンカレーとナンをいただきました。

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大変美味しいカレーです。

小柄で童顔のシェフ、ラディさんもこの店の名物ですが、この方はインドの5つ星ホテルの経験もあるそうです。

下の写真の中央がラディさんです。

私のように単品ではなく、106サウスインディアンでは、ぜひ、定食のミールスをお試しください。

◯ 106サウスインディアン

福岡市中央区今泉1-17-14 二十四節季ビル1F
050-5590-4994
11:30~15:00 LO14:30
17:00~23:00 LO21:30
不定休

106サウスインディアンのクーポン・予約はこちら

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